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≫ 2026-10-07 00:00:00 更新

宮城県と岩手県にLED防犯灯を寄贈

2026年10月07日

~東日本復興支援を継続して実施~

宮城県と岩手県にLED防犯灯を寄贈

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長 兼 CEO:齋藤克巳)は、東日本大震災の復興支援の一環で、宮城県宮城郡松島町、岩手県宮古市に計130灯のLED防犯灯を寄贈しました。

当社は、グループ会社である豊田合成東日本株式会社が所在する宮城県と岩手県への防犯灯寄贈を、震災翌年の2012年から毎年継続して実施しており、寄贈数は15年間で1,561灯に達しました。

防犯灯は、地域のニーズを踏まえて設置場所や数量を決定しています。特に被災地の未来を担う子どもたちが安心して登下校できるよう通学路や学校周辺を中心に設置し、地域の安心を支える一助となっています。

寄贈式では、当社会長の宮﨑が「防犯灯は通学路や生活道路に設置いただいており、子どもたちをはじめ、地域の皆様の安全・安心なくらしにお役立ていただけることを大変嬉しく思います。当社は、今後も明るい街づくりに貢献していくため支援を継続してまいります」と述べ、松島町の櫻井町長、宮古市の中村市長へ目録を渡しました。

<寄贈式の概要>

場 所宮城県宮城郡松島町(松島町役場)岩手県宮古市(宮古市役所)
日 時10月6日(火) 15:00~10月5日(月) 15:00~
出席者

松島町 櫻井町長
豊田合成 宮﨑会長
豊田合成東日本 渡邊社長 他

宮古市 中村市長
豊田合成 宮﨑会長
豊田合成東日本 渡邊社長 他

寄贈数80灯50灯

松島町の櫻井 公一町長(右)と
当社会長の宮﨑

宮古市の中村 尚道市長(右)と
当社会長の宮﨑

<寄贈実績[15年間で1,561灯を寄贈]>

<その他の継続的な復興支援活動>

◆東北特産品のチャリティ販売:2012年から毎年実施
(売上は震災遺児孤児育英基金や災害復興寄付金として宮城・岩手県に寄付)

・国内の17事業所で「東北物産展」を実施
・会社や地元の夏祭りで東北特産品を販売

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