2026年9月28日
さいたま市内9拠点における
「ソーラー農園」由来の再生可能エネルギー導入について
~ミツウロコグループと連携したエネルギーの地産地消~ 武蔵野銀行(頭取 長堀 和正)は、2026年10月、さいたま市内の9拠点にて、 ミツウロコグループ注1が運営する「ソーラー農園」由来の再生可能エネルギーを 導入いたしますのでお知らせします。
当行では、埼玉県のカーボンニュートラル実現に向けた取組みの一環として、本部・ 営業店への再生可能エネルギー導入を進めており、2026年7月までに本部・営業店 66か所への導入が完了しております。
今回の取組みは、当行が開業支援したさいたま市内の「ソーラー農園」で発電された 電力を「オフサイトコーポレートPPA」注2の手法により同市内9拠点に導入するもので、「エネルギーの地産地消」を実践する当行初の事例となります。9拠点のCO2排出量は 実質ゼロとなり、年間で約391トン注3のCO2削減に貢献します。
なお、この取組みにより賃貸物件を除く当行拠点(本店ビル、事務センター、営業店)の全電力が再生可能エネルギーに切り替わります。
今後も当行は持続可能な地域社会の実現に向け、企業の脱炭素化の取組支援などに 積極的に取組んでまいります。
注1 生活全般に関わるサービスを提供しているミツウロコグループでは、さいたま市での「食とエネルギーの地産地消」の実現を目指し、当行のサポートのもと2026年4月、「ソーラー農園」を開業、営農型発電事業に参入しました。この「ソーラー農園」の運営者(発電事業者)はミツウロコグループの株式会社ミツウロコアグリ(代表取締役社長 清水 照文)となります。
注2 需要家が発電事業者から小売電気事業者を介して、長期間・固定価格で再エネ電力を調達する方法。
本件のオフサイトコーポレートPPAでは、ミツウロコグリーンエネルギー株式会社(代表取締役社長 坂西 学)に小売電気事業者としてスキームを提供いただいています。
注3 「温暖化対策の推進に関する法律」(温対法)に基づく2024年度実績調整後排出係数により算出。
以 上
報道機関からのお問い合わせ先
総合企画部 サステナビリティ推進室 笠井 勇哉
048-641-6111(代表)