2026 年 7 月 31 日
セブン-イレブン四国中央中曽根町店で垂直設置型太陽光発電「ソリスパネル」の共同実証運用を開始四国化成ホールディングス(株)のグループ会社で建材事業を展開する四国化成建材(株)〔本社:香川県丸亀市、代表取締役社長:眞鍋宣訓、以下「当社」〕が(株)セブン‐イレブン・ジャパンと連携し、2026 年 7 月よりセブン‐イレブン四国中央中曽根町店(愛媛県四国中央市)において、垂直設置型太陽光発電設備を活用した共同実証運用を開始したことをお知らせいたします。
本取り組みは、地域資源を活用した環境配慮型店舗において、再生可能エネルギーのさらなる活用を推進するとともに、脱炭素社会の実現や地域循環型社会の形成に貢献することを目的としています。 セブン‐イレブン四国中央中曽根町店は、国産木材を 100%使用し、地域資源を活用した再生可能エネルギーを導入するなど、環境負荷の低減に取り組む店舗です。当社は今回の共同実証で、垂直設置型太陽光発電設備「ソリスパネル」を設置し、限られた空間での再生可能エネルギー活用の可能性を検証するとともに、地域に根差した店舗や公共施設などへの展開を目指します。
設置数:10 スパン(高さ:3,233 ㎜×幅 19,108 ㎜)
発電量:年間 3,800kWh以上
CO₂削減量:年間 1.43t-CO₂以上
(四国電力(株)の CO₂排出係数 0.376kg-CO₂/kWh で計算)
■ソリスパネルについて
今回導入した垂直設置型太陽光発電設備は、従来活用が難しかった垂直空間を利用して発電できることが特長です。敷地条件に制約がある施設でも導入しやすく、フェンスとの一体利用など、多様な設置方法に対応しています。さらに、一般フェンスと同等の強度を確保し、建築基準法に対応(基準風速 V₀=34m/s 対応)するなど、安全性にも配慮した設計となっています。
■今後の展開
当社は、環境配慮方針と四 国 化 成グ ル ー プの企業理念である「独創力」を 組み合わせて生まれたパーパス・ブランド「MEGLIO(メグリオ)」のもと、「人と自然に“よりよい巡り”をもたらすことで、皆が安心して暮らせる街づくりに貢献」することを目指しています。今後も、環境に配慮した商 品 開 発や空間 提案を通じて、脱炭素社会と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
■MEGLIO についてはこちら
https://kenzai.shikoku.co.jp/brand/ ■垂直設置型太陽光発電「ソリスパネル」についてはこちら
https://kenzai.shikoku.co.jp/news/news-5675/ ■太陽光発電エクステリア ソリスシリーズのデジタルカタログはこちら
https://x.gd/Y3WYU 以上
このリリースに関するお問い合わせは 四国化成ホールディングス(株) 経営企画室まで
TEL. 0877-21-4119