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-ソリューション開発に海外の経営資源を集中-
※本内容は、同日付適時開示の内容を報道機関向けに一部アレンジして配信したものです。
大崎電気工業株式会社(本社:東京都品川区、取締役社長執行役員COO:渡辺光康、以下「当社」)は、海外事業を展開する連結子会社 EDMI Limited(本社:シンガポール、以下EDMI社)が保有する製造子会社EDMI Electronics Sdn Bhd(本社:マレーシア、以下EESB社)の全株式をCicor Technologies Ltd.(本社:スイス、以下Cicor社=シコール社)の子会社Cicor Asia Pte. Ltd.(本社:シンガポール、以下Cicor Asia社)へ譲渡することを決定いたしました。
当社は、本件を海外スマートメーター事業の競争力強化と収益力向上に向けたビジネスモデルの戦略的な改革と位置付けており、本株式譲渡と製造委託体制への移行(下記)を通じて海外におけるアセットライト化を推進し、製品、ソフトウェア、エッジインテリジェンスおよびグリッドソリューションの開発など、競争優位領域への経営資源集中を図ります。
記
Ⅰ.本施策の概要
<本施策の全体スキーム>
Ⅱ.本施策の背景
Ⅲ.本施策の目的
※ 新製品開発、ソフトウェア、エッジインテリジェンスおよびグリッドソリューションの開発 など
Ⅳ.両社経営陣のコメント
Roy Kirsopp(ロイ・カーソップ)氏 (EDMI社Group CEO & Director):
「今回の合意により、EDMI社は当社の強みであるスマートメーター技術やグリッドソリューションの開発に一層注力できるようになります。Cicor社が強力かつ十分な製造支援を提供することで、EDMI社はイノベーションと長期的な価値創造に集中するための十分な態勢を整えることができます」
Alexander Hagemann(アレクサンダー・ハーゲマン)氏 (Cicor社Group CEO):
「EDMI社との協業は、OEM企業が戦略的パートナーであるCicor社に製造を委託することで持続的な優位性を実現できることを示す好例です。同時に、Cicor社にとっても魅力的で企業価値向上に寄与する事業を創出するものです」
Ⅴ.今後の見通し
本株式譲渡に伴う2027年3月期の連結業績予想については精査中です。2027年3月期第1四半期決算公表時点において2027年3月期の連結業績予想に修正はありません。
Ⅵ.異動する子会社の概要
Ⅶ.株式譲渡先の概要
Ⅷ.EDMI社の概要
<本件に関するお問い合わせ先>
● 報道関係のみなさまからのお問い合わせ
大崎電気工業株式会社 コーポレートコミュニケーション部
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情報提供:JPubb