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2026.7.27
株式会社RYODENは、空調・FA分野で培ってきた知見を活かし、独自開発の統合監視制御システムを中核とした環境サービス「R-AC CONNECT™」の提供を開始します。空調機器だけでなく、エネルギーマネジメントシステム(EMS)、水、照明など施設内の多様な設備の監視・制御・自動運転への拡張が可能であり、工場やオフィスビルなどにおける電気代高騰や人手不足といったお客様の課題解決に貢献します。
▶ 開発の背景
近年、工場やオフィスビルの設備管理の現場では、以下のような問題が多くあります。
こうした課題に応えるため、施設の規模や用途、運用体制に応じて柔軟に構成でき、導入時の負担を抑えられる仕組みが求められています。
※Net Zero Energy Building:高い省エネ性能と太陽光発電等の創エネを組み合わせ、年間の一次エネルギー消費収支ゼロを目指した建築物。
▶ 「R-AC CONNECT™」の特長
▶ 今後の展望
当社は、2025年度から中長期経営計画「ONE RYODEN Growth 2029 | 2034」をスタートさせています。本計画では、マテリアリティ(重要課題)として「テクノロジーとイノベーションを通じた社会課題の解決」と「地球環境との共生」を掲げており、「R-AC CONNECT™」は、その実現に向けた取り組みの一つです。
当社は、工場からオフィスビルまで、メーカーの垣根を越えた機器連携を通じて、あらゆる現場の脱炭素化と、そこで働く人々の負荷軽減に貢献します。今後も空調機メーカーをはじめとするパートナー各社との連携を深めながら、社会全体の持続可能なエネルギー利用と、安心・安全な施設運用の実現を目指します。
▶ 株式会社RYODENについて
RYODENは、「人とテクノロジーをつなぐ力で"ワクワク"をカタチにする」をパーパスとし、「未来を共創するエクセレントカンパニー」の実現に向けて、企業活動を通じて、全てのステークホルダーと共に価値を創出し、世界に誇れる企業へ進化し続けます。2000社を超えるパートナー企業様とのネットワークから常に新しい技術を融合し、未来へのソリューションを創造します。また、基幹事業であるFAシステム、冷熱ビルシステム、エレクトロニクスの技術を基に、スマートアグリや医療IT化、脱炭素などの社会課題と向き合い、新たな発想でその先の未来をイノベートします。
▶ 統合監視制御システム「REMCES」のエネマネ事業者採択に関するニュースリリースはこちら
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情報提供:JPubb