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2026-07-08 10:00:00 更新

中国・厦門拠点で太陽光発電設備を稼働

2026年7月8日

サステナビリティ

中国・厦門拠点で太陽光発電設備を稼働

CO₂排出量を年間約2,350トン削減

日本電気硝子株式会社(本社:滋賀県大津市、社長:岸本暁、以下NEG)は、子会社である電気硝子(厦門)有限公司(所在地:中国 福建省厦門市、総経理:藤居孝英、以下EGX)の建屋屋上に太陽光発電設備を設置し、2026年4月より稼働を開始しました。

本設備の最大出力は約5.8MWpで、年間発電量はEGXの使用電力量の数%に相当します。また、CO₂排出量は年間約2,350トン削減できる見込みです。

※ MWp(メガワットピーク):ワットピークは、出力が変動する発電方法における定格出力の指標です。一定の標準条件下において、その設備が理論上発揮できる最大出力を示します。

導入の背景と今後の取り組み

NEGグループは、2050年までのカーボンニュートラル達成に向け、国内外の拠点でCO₂排出量の削減に取り組んでいます。
太陽光発電設備についても国内外の拠点で計画的に進めており、EGXでの設備導入もその取り組みの一環です。発電した電力を自家消費することで、省エネルギーの推進とCO₂削減につなげます。
NEGグループは今後も、再生可能エネルギーの活用を推進してまいります。

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太陽光発電設備の概要

・設置場所:電気硝子(厦門)有限公司
・設置場所詳細:建屋屋上
・最大出力:約5.8MWp
・年間CO₂排出削減量予測:約2,350t-CO₂
・発電開始:2026年4月

電気硝子(厦門)有限公司について

電気硝子(厦門)有限公司は、2014年に設立された日本電気硝子株式会社の100%出資によるグループ会社です。中国・福建省厦門市に拠点を構えています。ディスプレイ用ガラスの成形・加工一貫生産体制を構築し、グループの主要な生産拠点としての役割を担っています。

《リリース内容に関するお問い合わせ》
コーポレートコミュニケーション部 広報担当 電話:077-537-1702(ダイヤルイン)


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