2026 年 7 月 7 日
株式会社エヌ・ピー・シー
当社のリサイクル 装置で処理した 太陽光パネルガラス が セントラル 硝子プロダクツ により 水平リサイクル 化実現 2026 年 7 月 7 日、セントラル硝子プロダクツ株式会社(本社:三重県松坂市、代表取締役社長:川瀬将昭)は、株式会社エヌ・ピー・シー(本社:東京都台東区、代表取締役社長:伊藤雅文、以下「当社」)のガラス分離装置および EVA スクレーパーで分離・回収された使用済み太陽光パネルのカバーガラス約 16 トンを原料の一部に使用し、網入り磨き板ガラスと型板ガラスの試験生産に成功しました。また、2026 年 6 月より、これらカバーガラスを用いた継続的な水平リサイクルを開始した旨のリリースが公表されました。
セントラル硝子プロダクツ株式会社は、業界大手の板ガラスメーカーであり、建築・住宅用や自動車用のガラスを製造しております。太陽光パネルのリサイクルについても以前から取り組んでおり、当社の太陽光パネルリサイクル装置で処理したガラスが水平リサイクル可能となりました。
当社は今後も装置の認知度向上に努め、販売数を増加させることでホットナイフ分離法とブラシかきとり法を普及させ、太陽光パネルのリサイクルに貢献してまいります。
◼セントラル硝子プロダクツ社の概要
社名
セントラル硝子プロダクツ株式会社
所在地
三重県松阪市大口町 1510 番地 21
代表者
代表取締役社長 川瀬将昭
事業内容
建築用・自動車用ガラス製品の製造・加工・販売
資本金
1 億円
設立年月
2022 年 4 月
製品・サービスに関するお問い合わせ先
営業部 TEL: 03-5817-8830
Mail: pv.sales@npcgroup.net
本リリースに関するお問い合わせ先
総務部 IR 担当
TEL: 03-6240-1206
Mail: npc.ir @npcgroup.net