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2026-06-18 00:00:00 更新

福島マツダ郡山店で太陽光発電導入と残余需要の電力利用最適化を支援〜需要家の再エネ活用と電力供給を一体で設計し、自家消費最大化とコスト低減を両立〜

2026年06月18日

ニュースリリース

レジル、福島マツダ郡山店で太陽光発電導入と残余需要の電力利用最適化を支援〜需要家の再エネ活用と電力供給を一体で設計し、自家消費最大化とコスト低減を両立〜

当社は、株式会社福島マツダ(本社:福島県郡山市、代表取締役:安彦智宏、以下「福島マツダ」)の郡山店において、当社の再エネ電力調達に関するコンサルティングのもと、屋根面を最大限に活用したオンサイトPPAスキームによる屋根設置型太陽光発電設備の導入が決定したことをお知らせします。

加えて、太陽光発電設備導入後の雨天時や夜間等、太陽光発電が発電しない時間帯等における電力供給については、当社が提供する「太陽光ご利用プラン(以下「本プラン」)」の適用を予定しています。

本取り組みは、需要家が直面する再生可能エネルギー(以下「再エネ」)の導入とコスト最適化のバランスという課題に対し、当社がこれまで培ってきた電力小売事業のアセットや、分散型エネルギーリソース(DER)の管理・制御における高度な需給管理ノウハウを活かし、福島マツダ郡山店の店舗の屋根を最大限に活用した太陽光発電の導入検討から最適利用のためのソリューション提供まで、一気通貫で支援するものです。

■太陽光ご利用プランについて
本プランは、需要家が保有または利用する太陽光発電で発電される電力では賄いきれない電力(残余需要)に対して当社が電力を供給するサービスです。太陽光発電者、需要家にとって経済性と環境性を両立する次世代の電力利用モデルを提供することが可能となります。

■導入の背景
当社は2025年4月より、福島マツダの全店舗に対し実質を含む再エネ電力の供給を行い、環境負荷低減とブランド価値向上に貢献してきました。他方、福島マツダにおいては、再エネを「調達する」段階から「最大限に活用する」段階へと進化させるニーズが高まっていました。

当社は、点在する再エネや蓄電池などのエネルギーリソースを統合的に管理・制御し、効率的に活用する「アグリゲーション」の取り組みを推進しています。本取り組みは、こうした当社の高度な需給管理・予測技術に基づき、太陽光発電の導入と電力利用の最適化を一体で設計することで、再エネの自家消費率向上と電力コスト低減を同時に実現できる点が評価され、導入に至りました。

■今後の展望
本取り組みは、お客さまの屋根を最大限に活用し太陽光発電の電力を最大限に利用しつつ、太陽光発電では賄いきれない電力需要に対して当社が最適な電力を供給する合理的かつ持続可能な電力利用モデルを具体化したものであり、需要家における再エネ活用の新たな選択肢を提供するものです。

今後は、本モデルにとどまらず、多様な発電事業者やパートナーとの連携を軸に、本スキームを通じた最適なエネルギー利用モデルの社会実装を目指します。さらに、近年課題とされているFIT発電所の出力抑制に対する「FIP転支援」や、新規に再エネ導入や再エネ事業をご検討されている事業者様を対象に「太陽光発電併設蓄電池の導入・運用支援」など、高度な専門性と実務が求められるアグリゲーション技術をベースとした脱炭素ソリューションを体系化し、設計から運用までを一貫して担うパートナーとして、あらゆる組織のGX推進を支援します。

■本サービス問い合わせ先
レジル株式会社 エネルギーマネジメント事業本部 事業開発グループ 担当:森川
TEL:03-6846-0900 MAIL:em_dev@rezil.co.jp
受付時間:9:00~17:00 (土日・祝日及び年末年始を除く)

■参考情報
・【プレスリリース】レジル、特定卸供給事業者(アグリゲーター)の認定を取得、分散型エネルギーリソースを対象に、アグリゲーションに向けた取り組みを推進
・【プレスリリース】レジル、福島マツダ全店の使用電力を100%実質再エネ化


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情報提供:JPubb

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