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2026-06-01 02:00:00 更新

宮古島来間リゾート シーウッドホテルがDYNAVISION-LEDを採用

宮古島来間リゾート シーウッドホテルがDYNAVISION-LEDを採用
小型高精細LEDドームシステムで臨場感と没入感を演出
併設天文台の大型天体望遠鏡と連携した天体観測も

2026年6月1日

コニカミノルタ株式会社の国内関係会社であるコニカミノルタプラネタリウム株式会社(本社:東京都豊島区、社長:本 由美子、以下 コニカミノルタプラネタリウム)は、宮古島来間リゾート シーウッドホテル(所在地:沖縄県宮古島市、以下 シーウッドホテル)のLEDドームプラネタリウム併設天文台「MIYAKO GALAXY-DOME」に、LEDドームシステム「DYNAVISION-LED(ダイナビジョン エルイーディー)」が採用されたことをお知らせいたします。

■ 概要

「MIYAKO GALAXY-DOME」は、2026年6月1日にグランドオープンした、シーウッドホテルが運営するLEDドームプラネタリウム併設天文台です。
LEDドームは直径7.5mの傾斜型で、観客の視線や姿勢などを考慮した角度設計となっています。視界を遮るもののない状態を作ることで、映像に包み込まれる感覚を体験できます。
LEDの素子ピッチは、小型ドームならではの近距離に対応してP1.86mmを採用。近くで見ても高クオリティな映像が実現できます。
近距離ならではの迫力と臨場感は、まるで映像の中に飛び込んでいくかのような没入体験を味わうことができます。
また、併設の天文台に設置された複数の天体望遠鏡と連動しており、望遠鏡から観測する天体をそのままLEDドームに映し出すことができます。天文台とLEDプラネタリウムとが併設された施設は国内でこれまでに例を見ず、新しい体験価値を提供する施設となっています。

「MIYAKO GALAXY-DOME」外観

「MIYAKO GALAXY-DOME」のLEDドーム

■ DYNAVISION-LEDについて

DYNAVISION-LEDは、LEDパネルをモジュール化し、形状、サイズ、素子ピッチをフルカスタム設計可能としたLEDビジョンです。組み合わせにより、平面、曲面、波形、球形(球体)など自由自在にLEDシステムを構築することができます。
曲面や球面の設計・施工、映像表示技術には、コニカミノルタが約70年間培ったプラネタリウム技術が活かされています。2019年に実証実験を開始し、2021年にはDYNAVISION-LED 1号機として直営館「プラネタリウム満天NAGOYA」に、2022年には2号機を直営館「プラネタリアYOKOHAMA」に導入しています。

DYNAVISION-LEDを活用した
ドームシアターのイメージ

<参考> シーウッドホテル概要

施設名称:
宮古島来間リゾート シーウッドホテル

住 所:
〒906-0306 沖縄県宮古島市下地来間484-7

開 業:
2020年2月

特 徴:
広大な敷地に独立型の「ビラハウス」とホテル棟「首里ハウス」が点在し、「暮らすように旅する」がコンセプトのリゾートホテル。

運営会社:
株式会社飯田産業

公式サイト:
https://www.seawoodhotel.com/

※「DYNAVISION」、「満天」、「プラネタリア」はコニカミノルタプラネタリウム株式会社の登録商標です。

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