2026年5月 26 日
電力スマートメーター通信ネットワークを活用した ガススマートメーターシステムの実証試験について 北陸ガス株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:敦井一友、以下「北陸 ガス」)は、東北電力ネットワーク株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長: 髙野広充、以下「東北電力NW」)、アズビル金門株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:奥村賢二、以下「アズビル金門」)と、このたび、「電力スマートメーター通信ネットワークを活用した自動検針サービス」に係る契約を締結し、2026年8月よりガススマートメーターシステムの実証試験を開始することといたしました。
本実証試験では、ガススマートメーターの情報(検針値や保安情報)を東北電力 NWの電力スマートメーター通信ネットワークを活用して、アズビル金門のシステム「ガスミエール C※」へ収集し、多様な環境における通信の安定性およびガススマートメーター機能の有効活用について検証を行います。
本取り組みは、将来的な自動検針をはじめとする検針業務の効率化に加え、ガス漏れの早期発見などさらなる保安の向上に繋がるものと考えております。
今後、本実証試験で得られた知見を活用し、お客さまが安心・安全にガスをご利用いただける環境づくりに貢献するとともに、IoT 技術を用いたスマート保安の推進に取り組んでまいります。
※ガススマートメーターのデータ(検針値,圧力値等)をウェブ上で可視化するシステム
以上
【お問い合わせ先】
北陸ガス株式会社 企画グループ 担当 坂井
℡.025-245-2214 e-mail:m_sakai@hokurikugas.co.jp
【自動検針サービスに関するお問い合わせ】
東北電力ネットワーク株式会社 新潟支社(総務広報)
℡.025-224-4777
アズビル金門株式会社 経営企画部 広報グループ
℡.03-6258-5335