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2026年5月14日
シャープ株式会社
テレビの大画面で、AIキャラクターとの会話が楽しめる新サービス「AQUOS AI」に対応
豊かな色彩と吸い込まれるような黒再現による“極上のエンタメ”体験
4K有機ELテレビ『AQUOS OLED』計8機種を発売
シャープは、新サービス「AQUOS AI」に対応した4K有機ELテレビ『AQUOS OLED』の新製品<S9A/S7Aライン>計8機種を発売します。明るさと色彩の豊かさを両立した臨場感のある映像を実現しました。
<4T-77S9A>設置イメージ
新製品は、AIキャラクターとの会話が楽しめる新サービス「AQUOS AI」に対応しました。当社独自の生成AI技術を活用し、ユーザーに寄り添った自然な会話を実現するほか、コンテンツ選びや使い方の相談もできます。
<S9Aライン>は、最新世代の「RGB Tandem有機ELパネル」を搭載しました。当社独自の駆動回路と放熱構造がパネルの性能を引き出し、明るいシーンでも色の階調や深みまでしっかりと描き出します。映画や音楽ライブなどの映像はきらめきから暗部まで明暗豊かに表現。スポーツ中継やバラエティなど全体が明るいシーンも色鮮やかで立体感のある映像で楽しめます。パネルの表面には、低反射コートを施したことで、映り込みを抑えて、吸い込まれるような黒を実現。高い没入感を味わえます。
音響システムも進化しました。画面下部のスピーカーに前向き25°の傾斜をつけたほか、リフレクター(※1)に、イルカが音波を発信する上あごの構造を応用した「ネイチャーテクノロジー」を採用。音をテレビ正面方向に導くことで、視聴者側への音の放出効率が、当社従来機比約40%(※2)向上しました。ナレーションや歌声など、人の声をクリアに届けます。
AIがコンテンツに応じて画質や音質を自動で調整する「AIオート」モードも進化。<S9Aライン>は、人感センサーの搭載(※3)により、視聴者の位置や人数、動きなどを検知し、状況に応じて映像や音のバランスを自動で補正します。また、テレビの前からしばらく人がいなくなったり、うたた寝したりしているときは、自動で画面をオフ。節電にも配慮しています。
■ 主な特長
1.最新世代の「RGB Tandem有機ELパネル」により、明るく豊かな色彩と低反射で吸い込まれるような黒を実現<S9Aライン>
2.新開発スピーカーと「ネイチャーテクノロジー」を採用(※2)したリフレクターにより、音を正面方向に導くことで、クリアで聞きやすい音を実現
3.人感センサーが視聴位置や動きを検知し、画質・音質を自動調整するほか、席を離れたときは画面をオフにして節電をサポート<S9Aライン>(※3)
品 名 | 愛 称 | 形 名 | 希望小売価格 | 発 売 日 | 当初月産台数 | |
4K有機ELテレビ | AQUOS OLED | S9A | 4T-77S9A/65S9A 55S9A/48S9A | オープン | 2026年5月23日 | 計14,000台 |
S7A | 4T-65S7A/55S7A 48S7A/42S7A | |||||
※1 スピーカーから出る音を反射し、前方に導く構造。
※2 ネイチャーテクノロジーは、<4T-77/65/55/48S9A、4T-65/55/48S7A>に採用。<4T-65S7A>(2026年)と<4T-C65HQ2>(2025年)搭載のメインスピーカーにおける放出効率の比較において。
※3 人感センサーは、<4T-77/65/55S9A>に搭載しています。
■ 主な特長
1.最新世代の「RGB Tandem有機ELパネル」により、明るく豊かな色彩と低反射で吸い込まれるような黒を実現<S9Aライン>
<S9Aライン>は、最新世代の「RGB Tandem有機ELパネル」を搭載しました。当社独自の駆動回路と放熱構造がパネルの性能を引き出すとともに、光の3原色赤・緑・青それぞれに高効率な発光素子を用いることで、色再現範囲を大幅に拡大。明るさと色の豊かさを両立した映像表現を実現しています。「S-Brightパネル」を搭載の<S7Aライン>と比較し、約2.4倍のカラーボリューム(※4)を有しています。
パネル表面には映り込みを抑える低反射コートを施しました。外光や照明などの反射を抑制し、吸い込まれるような黒を再現、映像への没入感を高めています。
※4 <4T-65S9A>と<4T-65S7A>の比較において。<S7Aライン>は「S-Brightパネル」を搭載。カラーボリュームとは、色域と最大輝度を掛け合わせた当社独自の指標。数値が大きいほど、明るいシーンでも豊かな色表現が可能。
2.新開発スピーカーと「ネイチャーテクノロジー」を採用(※2)したリフレクターにより、音を正面方向に導くことで、クリアで聞きやすい音を実現
<S9Aライン>は、新音響システム「AROUND SPEAKER SYSTEM ++(アラウンド スピーカー システム ダブルプラス)」を採用(※5)しました。本体上部に「ハイトスピーカー」を搭載したほか、高音域を横方向へ放出する「サイドスピーカー」を増設。上下左右から立体的で奥行きのある音が届くことにより、映像との一体感を生み出します。
画面下部の「パワーボイススピーカーユニット」には、前向き25°の傾斜を加えました。あわせて、イルカが効率よく音波を発信する特徴に着想を得た新開発の「快音リフレクター」により、視聴者側への音の放出効率を当社従来機と比べ約40%(※2)向上。ナレーションや歌声などの人の声がよりクリアで聞きやすく、臨場感あふれるサウンドを提供します。
※5 <4T-77/65/55S9A>に採用。
画面下部の音響構造(イメージ)
「ネイチャーテクノロジー」を応用したリフレクター(イメージ)
3.人感センサーが視聴位置や動きを検知し、画質・音質を自動調整するほか、席を離れたときは画面をオフにして節電をサポート<S9Aライン>(※3)
新画像処理エンジン「Medalist S7」により、画質と音質を自動調整する「AIオート」がさらに進化しました。「AIオート好み設定」を新たに搭載。「映像の好み」「顔色の好み」「黒表現の好み」を簡単にカスタマイズ可能です。たとえば「映像の好み」は、「ビビッド」「標準」「ソフト」の3つから選択でき、好みに応じた映像表現に自動で調整します。人感センサー搭載の<S9Aライン>(※3)は、視聴者の位置や距離を自動で検知。視聴距離に応じて輝度やコントラスト、スピーカーの出力バランスも自動で調整します。また、しばらく席を離れたときやうたた寝を検知すると自動で画面をオフにします。
■ 仕 様
品名 | 4K有機ELテレビ | ||||
形名 | 4T-77S9A | 4T-65S9A | 4T-55S9A | 4T-48S9A | |
パネル | 画面サイズ | 77V型 (169.7 × 95.5 / 194.7cm) | 65V型 (142.8 × 80.4 / 163.9cm) | 55V型 (121.0 × 68.0 / 138.8cm) | 48V型 (105.2 × 59.2 / 120.7cm) |
使用パネル | RGB Tandem有機ELパネル | ||||
スピーカー | ツィーター 4個、ミッドレンジ 4個、 サブウーハー 1個、ハイトツィーター 2個、 ハイトミッドレンジ 2個 | ツィーター 2個、 ミッドレンジ 4個、 サブウーハー 1個、 ハイトツィーター 2個 | |||
音声実用最大出力 (JEITA) | 120W | 80W | |||
本体寸法 テーブルスタンド装着時 | 172.3 | 144.4 | 122.5 | 106.9 | |
本体質量 テーブルスタンド装着時 | 約44.5kg | 約24.0kg | 約20.5kg | 約19.0kg | |
品名 | 4K有機ELテレビ | ||||
形名 | 4T-65S7A | 4T-55S7A | 4T-48S7A | 4T-42S7A | |
パネル | 画面サイズ | 65V型 (142.8 × 80.4 / 163.9cm) | 55V型 (121.0 × 68.0 / 138.8cm) | 48V型 (105.2 × 59.2 / 120.7cm) | 42V型 (92.0 × 51.7 / 105.5cm) |
使用パネル | S-Brightパネル | ||||
スピーカー | ツィーター 2個、ミッドレンジ 4個、 サブウーハー 1個 | ツィーター 2個、 フルレンジ 2個、 | |||
音声実用最大出力 (JEITA) | 65W | 40W | |||
本体寸法 テーブルスタンド装着時 | 144.4 | 122.5 | 106.9 | 93.3 | |
本体質量 テーブルスタンド装着時 | 約22.0kg | 約18.5kg | 約18.5kg | 約17.0kg | |
※6 画面角度(左右)を最大まで調節時、5mm程度高くなることがあります。
<シャープについて>
シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。
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