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オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長: 四方克弘、以下、OSS)は、主に低圧産業太陽光発電所に向け、大電流化が進む太陽光パネルへの対応を実現したパワーコンディショナを2026年5月15日より提供開始(※1)いたします。
(左より、KPV、KPW/ KPW-A-2シリーズ)
近年、太陽光パネルの製造コストや設置コストの削減といった市場ニーズを背景に、太陽光パネルを構成する太陽電池セルの大型化が進み、太陽光パネルの高出力化が加速しています。
OSSでは、この市場の動向を捉え、低圧産業向けパワーコンディショナKPV/KPW/KPW-A-2シリーズの入力電流仕様である最大許容短絡電流(※2)を拡大しました。これにより、幅広い太陽光パネルに対応することができます。
また、従来と同等の寸法・重量を維持しているため、施工や保守の手間を増やすことなく導入が可能となります。
OSSは、太陽光発電システムの高機能化に迅速に対応することで、さらなる再生可能エネルギーの普及に貢献してまいります。
■主な特長
■対応機種(※4)
太陽光発電用パワーコンディショナ KPVシリーズ
太陽光発電用パワーコンディショナ KPWシリーズ
自家消費専用パワーコンディショナ KPW-A-2シリーズ
■主な仕様(※5)
KPV/KPW/KPW-A-2シリーズ
| 新仕様 | 現行仕様 | |
|---|---|---|
| 最大許容短絡電流 | 2回路:DC44A(1回路:22A) 3回路:DC61.2A(1回路:20.4A) | 2回路:DC40A(1回路:20A) 3回路:DC60A(1回路:20A) |
※1.現時点での予定となります。具体的な発売日・出荷日などについては購入窓口までお問合せください。
※2.最大許容短絡電流:太陽光パネルから入力できる電流の上限を示す値。
※3.ウェハ:太陽光パネルを構成する太陽電池セルの材料となるシリコン基板。
※4.本機能追加に伴う形式の変更はありません。
※5.仕様・製品デザインなどについては現時点での予定のため、予告なく変更する場合があります。
情報提供:JPubb