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2026年4月27日
サステナビリティ
日本電気硝子株式会社(本社:滋賀県大津市、社長:岸本暁、以下NEG)は、子会社であるNippon Electric Glass (Malaysia) Sdn. Bhd. (所在地:マレーシア セランゴール州、社長:濵島 健、以下NEGM)の建屋屋上に太陽光発電設備を設置し、2026年3月17日より稼働を開始しました。
本設備は、NEGMにとって初の太陽光発電設備で、最大出力は約7.6MWp※です。年間発電量はNEGMが使用する電力の数%に相当し、CO₂排出量を年間約6,900トン削減できる見込みです。
※ MWp(メガワットピーク):ワットピークは、出力が変動する発電方法における定格出力の指標です。一定の標準条件下において、その設備が理論上発揮できる最大出力を示します。
太陽光発電設備の稼働を記念して行われたセレモニー
NEGグループは、2050年までのカーボンニュートラル達成を目標に、国内外の拠点でCO₂排出量の削減に取り組んでいます。NEGMでは、2024年7月にVPPA(仮想電力購入契約)を締結していますが、今回の屋上太陽光発電設備の導入は、その取り組みをさらに進めるものです。NEGグループは今後も、再生可能エネルギーの活用を推進してまいります。
【関連プレスリリース】
マレーシアで太陽光発電による VPPA(仮想電力購入契約)を締結(2024年7月25日)
・設置場所:Nippon Electric Glass (Malaysia) Sdn. Bhd.
・最大出力:7.6MWp
・年間CO₂排出削減量予測:約6,900t-CO₂
・発電開始:2026年3月
Nippon Electric Glass (Malaysia) Sdn. Bhd.は、1991年に設立された日本電気硝子株式会社の100%出資によるグループ会社です。マレーシア・セランゴール州に拠点を構え、ガラスファイバを主力製品として生産するとともに、医療用管ガラスにおいてもグループの主要な生産拠点としての役割を担っています。
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