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2026年4月22日
九州電力株式会社
株式会社グリッド
九州電力とグリッドが、AIを活用した需給計画最適化システムを共同開発・本格運用を開始しました
-更なる発電燃料費の削減及び業務の効率化・高度化を実現-
九州電力株式会社(以下、九州電力)と株式会社グリッド(以下、グリッド)は、共同でAIを活用した日々の需給計画の自動化・最適化システムを開発し、2026年4月より本格運用を開始しましたのでお知らせします。
九州電力では、近年、エネルギーを取り巻く環境が複雑化する中、原子力・火力・揚水発電などの電源を最適に組み合わせ、燃料費が最小となる需給計画を日々策定しながら、需給運用の高度化に取り組んでいます。
今回開発したシステムはAIを活用することで、より最適な需給計画を自動で策定できるため、更なる燃料費の削減による競争力強化と、策定時間の短縮・業務品質の均質化が可能となります。
今後も新たな知見を取り込みながら、更なる需給運用の効率化・高度化に取り組むとともに、企業変革を目的としたDX導入を積極的に進めてまいります。
以上
九州電力とグリッドが、AIを活用した需給計画最適化システムを共同開発・本格運用を開始しました-更なる発電燃料費の削減及び業務の効率化・高度化を実現-(印刷用)(167KB)
情報提供:JPubb