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2026年4月14日
アズビル株式会社
アズビル株式会社(本社:東京都千代田区 社長:山本清博)は、当社を幹事社とするコンソーシアム*1において、経済産業省(実施団体:一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII))が行ったエネルギー管理支援サービス事業者(エネマネ事業者*2)公募に申請し、13年連続で採択されました。
エネマネ事業者は、建物にエネルギーマネジメントシステム(以下、EMS*3)を施工・設置し、EMSから得られる情報を活用するエネルギー管理支援サービスを通じて、ビル、工場、事業場*4の省エネルギーやピーク電力削減の推進に貢献する役割を担います。アズビルは、当社の監視センターとEMSをクラウドで連携させ、収集したデータを活用したエネルギー管理支援サービスを提供します。
当社は、省エネ・脱炭素を含むエネルギーマネジメントをカーボンニュートラルなどの社会課題対応が求められる重要な事業領域として位置づけ、大・中規模ビルや工場・プラント、さらに住宅やエネルギーインフラなど幅広い業種において、様々な製品・サービス・ソリューションを展開しています。今年度もエネマネ事業者として採択を機に、豊富な実績とノウハウを活かし、さらなる市場拡大を目指します。
当社はグループ理念である「人を中心としたオートメーション」の下、持続的な社会の発展に貢献できる企業集団を目指し、工場やビルの省エネ・脱炭素を実現する様々な手法を提案し、地球環境保全に貢献してまいります。
<ご参考>
商品については、こちらのサイトをご覧ください。
*1 コンソーシアム:共同事業体。アズビルを幹事社として形成したコンソーシアムでは、アズビルのEMSを販売し、アズビルと協力してエネルギー管理支援サービスを提供。
*2 エネマネ事業者:補助事業者の事業所に対してEMSを適切に設置するとともに、自らが有するEMSの機能を活用したエネルギー管理方法を補助事業者に提供し、補助事業の省エネルギー化をより一層進める役割を担い、SIIに採択された者。
*3 アズビル株式会社は以下の建物向け・工場向けEMSをSIIに登録しています。
・建物向けEMS:ビルディングオートメーションシステムsavic-net™G5
・工場向けEMS:協調オートメーションシステムHarmonas-DEO™ 、EneSCOPE™、EneSCOPE™ for cloud service、
SORTiA-ON、U-OPT™
*4 事業場:ここでは、省エネ法の工場・事業場およびエネルギー管理を一体となって行っていると判断できる単位をいう。
*savic-net、Harmonas-DEO、EneSCOPE、SORTiA、U-OPTは、アズビル株式会社の商標です。
*掲載されている情報は、発表日現在のものです。
アズビル株式会社 コミュニケーション部広報グループ
TEL:03-6810-1006
情報提供:JPubb