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2026-04-02 00:00:00 更新

ガスエンジン発電設備の建設について~10万kW級のガスエンジン発電設備は、中部地方初~

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ガスエンジン発電設備の建設について~10万kW級のガスエンジン発電設備は、中部地方初~

2026年4月2日

東邦ガス株式会社

 東邦ガス株式会社(社長:山碕 聡志)は、JFEエンジニアリング株式会社(社長:福田 一美)と工事請負契約を締結し、中部地方初となる10万kW級のガスエンジン発電設備(以下「本発電設備」)を建設します。

 ガスエンジン発電設備は、稼働台数や時間を組み合わせることで、発電量を柔軟に調整できることが特徴です。2050年のカーボンニュートラル実現に向けて導入が進む再生可能エネルギーは、時間帯や天候、季節により発電量が変動することから、安定供給のための対応策として、ガスエンジン発電設備の必要性が高まっています。

 本発電設備は、愛知県半田市にあるJFEスチール株式会社知多製造所構内で2027年4月から建設を開始し、2030年度までの運転開始を目指します。また、本発電設備の建設については、長期脱炭素電源オークション※1(応札年度:2024年度)で落札しており、将来の脱炭素化を目指します。

 当社グループは、これまでに培った技術と知見を活かして多様なソリューションを提供し、地域・お客さまとともにカーボンニュートラルの実現に一丸となって取り組んでまいります。

<本発電設備の概要>

発電規模

 105,000kW(川崎重工業製ガスエンジン7,500kW×14台)

建設予定地

 愛知県半田市川崎町1丁目1番地(JFEスチール株式会社知多製造所構内)

燃 料

 都市ガス(将来的にe-メタン※2を原料とした都市ガスの利用を検討)

※1 発電所(電源)の新たな建設を促しながら、化石燃料を用いた電源から、水素やアンモニア、再生可能エネルギーなどのカーボンニュートラル実現のための電源に切り替え、2050年までにカーボンニュートラルや電力の安定供給の実現を目指す制度です。詳細は「電力広域的運営推進機関ホームページ」をご覧ください。
※2 再生可能エネルギー由来の水素などとCO2を用いて合成したものをe-メタンと呼びます。


★:JFEスチール知多製造所の所在地(出典:国土地理院)


本発電設備(出典:川崎重工業)

以 上


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