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プレスリリース コスモエネルギーホールディングス コスモ石油マーケティング
2026年4月1日
コスモエネルギーホールディングス株式会社
コスモ石油マーケティング株式会社
日本クロージャー株式会社
コスモエネルギーホールディングス株式会社(代表取締役社長:山田 茂)のグループ会社であるコスモ石油マーケティング株式会社(代表取締役社長:髙山 直樹、以下「コスモ石油マーケティング」)は、東洋製罐グループホールディングス株式会社(代表取締役社長:中村 琢司)のグループ会社である日本クロージャー株式会社(代表取締役社長:桐 基晃、以下「日本クロージャー」)と、太陽光発電所を活用したオフサイトフィジカルPPA※1を締結しました。本契約に基づき、日本クロージャーが所有する小牧工場に対し、2026年4月1日より再生可能エネルギー電力(以下「再エネ電力」)の供給を開始します。
日本クロージャー小牧工場
本契約では、コスモエネルギーグループのコスモエネルギーソリューションズ※2が中部電力管内の太陽光発電設備から電力を調達し、日本クロージャー小牧工場の年間使用電力量の約12%を、追加性※3を有する再エネ電力として供給します。残る約88%は、コスモ石油マーケティングの再エネ電力プラン「コスモでんきビジネスグリーン」※4を活用することにより、合計で年間約10,260トン※5のCO2排出削減が見込まれます。
コスモでんきビジネスの「オフサイトPPAプラン」※6は、一般的に長期契約が主流となるオフサイトフィジカルPPAスキームと異なり、設備更新計画や事業運営に合わせて契約期間を柔軟に設計できる点が特長です。これにより、導入ハードルを抑えながら、再エネ電力導入を推進したいお客さまのニーズに応じた最適な契約形態を実現します。
日本クロージャーは、脱炭素社会の実現に向け、中長期環境目標「Eco Action Plan 2030」のもと、グループ全体の事業活動における温室効果ガス排出量を2030年度までに50%削減(2019年度比)し、2050年までにカーボンニュートラルを実現することを目標としています。今回の再エネ電力の導入は、その目標達成に向けた主要な取り組みの一つです。太陽光発電を活用したオフサイトフィジカルPPAによる供給は、日本クロージャーとコスモ石油マーケティングにとって初の取り組みです。
両社は今後も、追加性を重視した再エネ電力の導入拡大を通じて、環境負荷軽減と脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
(PDF)
以上
【本件に関するお問い合わせ先】
コスモエネルギーホールディングス株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報グループ 横山
cosmo_pr@cosmo-oil.co.jp
情報提供:JPubb