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2026-03-31 00:00:00 更新

ひびき発電所の営業運転を開始しました―北九州市響灘地区における最新鋭「LNGコンバインドサイクル発電所」の開発― [西部ガス]

2026 年 3 月 31 日
ひびき発電合同会社
九州電力株式会社
西部ガス株式会社


ひびき発電所の営業運転を開始しました
― 北九州市響灘地区における最新鋭「LNGコンバインドサイクル発電所」の開発 ―


九州電力株式会社(代表取締役社長執行役員:西山勝)、西部ガス株式会社(代表取締役社長:加藤卓二)が出資するひびき発電合同会社(代表:志賀栄一)は、北九州市響灘地区においてLNG(液化天然ガス)を燃料とした「ひびき発電所」の建設を進めてまいりましたが、本日、営業運転を開始しましたので、お知らせします。


本発電所は、発電方式にCO2排出量が少ない最新鋭のコンバインドサイクル※を採用しており、熱効率は世界最高水準を誇ります。また、今後増加が想定される電力需要に対する供給力としての役割と導入が進む再生可能エネルギーの出力変動を補完する調整力としての役割を担っており、供給力の確保と再生可能エネルギーの普及・拡大に貢献する優れた電源です。


3社は、今後も安全を最優先に、本発電所の安定運転に努め、低・脱炭素社会の実現と電力の安定供給の両立に貢献してまいります。


※ ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた高効率の発電方式


〔主な経緯〕
2021 年12月 開発決定
2022 年04月 ひびき発電合同会社設立
2022 年11月 工事計画書届出
2023 年01月 工事開始
2025 年12月 発電開始
2026 年03月 営業運転開始


以 上


別 紙


発電所と合同会社の概要


[発電所の概要]
名 称 ひびき発電所
北九州市若松区向洋町38番5号
所在地 発電規模 62万kW×1基
発電方式 ガスタービンコンバインドサイクル方式※
燃 料 LNG(Liquefied Natural Gas:液化天然ガス)
熱効率 約64%(低位発熱量基準)
運転開始 2026年3月31日


※ ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた高効率の発電方式であり、本発電所ではカーボンフリー 燃料(水素等)の活用を視野に入れた設備を採用


[合同会社の概要]
社 名 ひびき発電合同会社
所在地 北九州市若松区向洋町38番5号(ひびき発電所構内)
代 表 志賀 栄一
設立日 2022 年4月1日


[発電所の外観]

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