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産業労働局
東京都は、エネルギーの安定供給の確保や脱炭素化に向けた取組として、都内における水素エネルギーの需要拡大・早期社会実装化を目指しています。なかでも、走行距離が長い商用車両での水素活用は、運輸部門の脱炭素化と水素利用の拡大のために非常に重要です。
都内では燃料電池(FC)トラックの導入が進み、更なる車種拡大に向けて、都内事業者の需要が高い車種等をFCトラックに改造して導入効果を検証する取組を行います。この取組を都と共同で実施する改造事業者を募集しますので、お知らせいたします。
FCトラックの将来的な車種拡大に向けて、都内事業者の需要が高い車種等をFCトラックに改造し導入効果を検証する共同事業
都と協定を締結した日から令和10年3月31日まで(車両改造は令和8年度まで)
2台(最大2事業者)
主に積載量2トン程度のトラックなど、都内事業者の需要が高いと応募者が想定するトラック車両
以下の役割分担のもとに相互に協力して実施
※経費負担については上限あり
※トラック使用者は、改造事業者の選定後に別途募集を行う予定
改造事業者(トラックをFCトラックへ改造する事業者)
本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略20 【ゼロエミッション】「水素エネルギーの社会実装化」
▲2050東京戦略
産業労働局産業・エネルギー政策部新エネルギー推進課
電話 03-5388-3570
情報提供:JPubb