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2026-03-25 14:00:00 更新

福岡県筑後市における蓄電所事業への参画

2026年3月25日


関西電力株式会社


福岡県筑後市における蓄電所事業への参画


当社は、東京センチュリー株式会社とともに、福岡県筑後市において蓄電所事業に参画します。


両社は、福岡筑後蓄電合同会社を通じて、定格出力3.9万kW、定格容量14.5万kWhの蓄電所(以下、筑後蓄電所)を開発し、2028年12月の商業運転開始を目指します。


筑後蓄電所では、当社が提供する蓄電所事業向けワンストップソリューションサービスのうち、「電池診断・運用支援サービス※1」と「電力市場運用サービス※2」を導入します。


近年、天候等の影響で発電量が変動する太陽光や風力などの再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、再生可能エネルギーの出力抑制が増加しています。電力の余剰時には充電し、不足時には放電することのできる蓄電所は、再生可能エネルギーの導入拡大や電力需給の安定化に貢献します。


当社は、2030年代の早期に約100万kWの蓄電所開発を目指しています。今後も、グループの総合力を活かし、全国※3で蓄電所事業およびサービスを展開し、ゼロカーボン社会の実現に貢献してまいります。


※1:「電池診断」と「運転状態分析」を組み合わせ、「事業リスクの低減」と「蓄電池性能の最大限活用」を強力にサポート。なお、電池診断手順は、第三者認証機関の(一財)電気安全環境研究所の評価証明を取得しており、「容量×安全」の2軸評価で安心・安全を見える化する。


※2:関西電力グループであるE-Flow合同会社が、AIを活用したシステムを通じ、電力市場 (卸電力取引市場、需給調整市場、容量市場)における最適な市場取引を行い、蓄電所の収益 最大化を目指す。


※3:沖縄、離島を除く。


以上


別紙1:筑後蓄電所の概要
別紙2:各社の概要
別紙3:の概要


筑後蓄電所の概要


名称
筑後蓄電所
運営
福岡筑後蓄電合同会社
設置場所
福岡県筑後市
敷地面積
約4,300㎡
定格出力
3.9万kW
定格容量
14.5万kWh
商業運転開始
2028年12月(予定)
出資者・出資比率
関西電力株式会社[25%] 東京センチュリー株式会社[75%]


各社の概要


◆東京センチュリー株式会社


設 立
1969年7月1日
代表者
藤原 弘治
所在地
東京都千代田区神田練塀町3 ヒューリック秋葉原タワービルディング
主な事業内容
国内リース事業、オートモビリティ事業、スペシャルティ事業、国際事業、環境インフラ事業

情報提供:JPubb

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