2 0 2 6 年 3 月 1 9 日
中 国 電 力 株 式 会 社
新 小 野 田 発 電 所
新小野田発電所における協力会社作業員の死亡災害の発生について3月 11 日 16 時 27 分頃、新小野田発電所(石炭火力、所在地:山口県山陽小野田市、定格出力:50 万 kW×2 基)1号機において、電気式集じん装置※の清掃作業に従事していた協力会社の作業員1名(男性、33 歳)が、落下した灰の影響で意識を失う事象が発生しました。
被災者は直ちに救急車で病院に搬送され、治療を受けていましたが、本日3時 49 分に治療先の病院でお亡くなりになりました。
お亡くなりになられた方のご冥福を心からお祈り申し上げます。
今後、事故原因の早期究明に努め、再発防止を図ってまいります。
※ 電気式集じん装置:高電圧をかけることで静電気を発生させ、排煙中の灰を集めて取り除く装置
以上