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2026-03-17 17:00:00 更新

富山新港火力発電所 環境省「自然共生サイト」に認定

2026 年3月17日
北陸電力株式会社
日本海環境サービス株式会社


富山新港火力発電所 環境省「自然共生サイト」に認定


本日、北陸電力株式会社(以下、北陸電力)および日本海環境サービス株式会社(以下、日本海環境サービス)が実施している富山新港火力発電所(富山県射水市)の緑地管理 活動が、環境省より「自然共生サイト」に認定されましたので、お知らせいたします。


「自然共生サイト」は、2030年までに陸と海の30%以上を保全する「30by30」目標※1の達成に向けて、2023年度から開始された国の認定制度であり、企業の森や里地里山、都市の緑地など、民間企業や自治体、地域団体などが行う生物多様性の保全・向上に資する活動を国が認定しています。


この度、北陸電力および日本海環境サービスが実施している富山新港火力発電所における緑地管理の活動が「自然共生サイト」の認定を受けました。今回の認定は北陸地域で8例目であり、北陸電力グループとして、初めて認定されたものです。


富山新港火力発電所は1971年の運転開始以来、地域の自然と調和した事業運営に努めており、適切な緑地管理と人工林でありながら自然植生に近い緑地が形成され、多様な生物種の生息・生育の場となっている点が評価されたものと考えています。


今回、北陸電力は緑地管理や環境調査の実績が豊富なグループ会社の日本海環境サービスと連携し、認定申請を行いました。


北陸電力グループでは、引き続き、北陸地域における「自然共生サイト」の拡大を目指し、北陸の企業などを対象に認定申請の支援を進めるとともに、ネイチャーポジティブ社会※2の実現に向けて取り組んでまいります。


以 上


※1「30by30」目標


2030年までに、陸と海の30%以上を健全な生態系として効果的に保全しようとする目標であり、2022 年 12 月に生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)で採択された「昆明・モントリオール生物多様性枠組」では、2030年グローバルターゲットの1つに盛り込まれました。日本ではこの新枠組を踏まえ、2030 年までのネイチャーポジティブ実現に向けた目標の一つとし「30by30」目標を位置付けています。


※2ネイチャーポジティブ社会


生物多様性の損失を食い止め、自然の回復と経済活動を両立させる社会。


富山新港火力発電所
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