プレスリリース

powered by JPubb

本ページでは、プレスリリースポータルサイト「JPubb」が提供する情報を掲載しています。

2026-03-13 00:00:00 更新

工場敷地内・老朽化食堂棟の建替えおよび太陽光発電設備導入に関するお知らせ

2026 年 3 月 13 日


ククレブ・アドバイザーズ株式会社


工場敷地内・老朽化食堂棟の建替えおよび太陽光発電設備導入に関するお知らせ


当社は、2026 年 3 月 13 日開催の取締役会において、当社グループとしての重要な設備投資の一環として、当社の連結子会社である各務原プロパティ株式会社(以下、「各務原プロパティ」といいます。)が保有する岐阜県各務原市の工場において、食堂棟の建替え工事を実施することを決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします。




1.食堂棟建替えの目的


各務原プロパティが所有する岐阜県各務原市に所在する当該工場は、長年にわたり地域産業を支えてまいりました。一方で、食堂棟については築年数の経過に伴い老朽化が進み、テナント企業および従業員の皆さまにとっての利用環境の改善や災害時における安全性の確保が課題となっておりました。


このような状況を踏まえ、当社では、テナント企業との良好なパートナーシップを維持・強化しつつ、双方にとって持続的に価値のある関係を構築していく観点から、賃貸借契約の見直しと合わせた食堂棟の建替えによる対応を検討してまいりました。その結果、建物の機能更新を通じた資産価値の向上(バリューアッド)と、テナント企業およびその従業員の皆さまの利便性・快適性の向上を両立させることを目的として、食堂棟の建替えについてテナント企業と合意に至っております。


さらに、当社は環境負荷の低減を重要な経営課題と位置づけており、本件においても当社のサステナビリティ方針に基づいた取り組みを進めてまいります。建替え後の新食堂棟の屋根には太陽光パネルを設置し、施設内で使用する電力の一部を再生可能エネルギーで賄うことを予定しており、CO2 排出量削減やエネルギーコストの抑制に寄与する見込みです。


当社は今後も、保有資産を単に所有するにとどまらず、積極的なバリューアッドを通じて不動産価値の向上を図るとともに、テナント企業の事業活動を支える環境整備に取り組んでまいります。地域社会への貢献、環境配慮型の資産運用、そしてテナント満足度の向上を三位一体で推進し、持続的な企業価値向上を実現していく方針です。 なお、本件が 2026 年 8 月期連結業績に与える影響は軽微であります。


2.食堂建替えの概要


建替え期間
2026 年 5 月~12 月(予定)
竣工時期
2026 年 12 月(予定)


以上


情報提供:JPubb

プレスリリース一覧に戻る