令和8年3月13日
四国電力株式会社
橘湾発電所 No.4貯炭サイロ下部における火災の鎮圧について 令和7年12月18日15時頃、橘湾発電所構内で石炭を貯蔵しているNo.4貯炭サイロ下部において、石炭から発煙していることを当社社員が発見しました。
直ちに消防機関へ通報し、消防機関による消火活動を行っておりましたが、同日19時59分に火災発生に至りました。
(令和7年12月18日お知らせ済み)
その後、消防機関をはじめ関係者の皆さまの多大なるご支援・ご協力のもと、消火活動に 取り組んだ結果、本日(3月13日)10時00分、消防機関により、「鎮圧」が確認されましたので、お知らせいたします。
当社としては、最終的な「鎮火」に向け、引き続き全力で取り組むとともに、火災発生の原因について調査を進め、再発防止策についても検討してまいります。
なお、No.4貯炭サイロ以外の設備への延焼はなく、本件火災による発電所の運転および 電力の安定供給への影響はございません。また、負傷者は発生しておらず、周辺環境への影響も確認されておりません。
地域の皆さまをはじめ、関係者の皆さまにご心配とご負担をおかけしましたことを、 改めてお詫び申し上げます。
No.4 貯炭サイロ
貯炭サイロ
貯運炭設備全景
以 上