2026 年 2 月 16 日
沖 縄 電 力 株 式 会 社
渡名喜村
電力スマートメーター通信ネットワークを活用した
「電気・水道の共同検針」実証試験の実施について
沖縄電力株式会社(代表取締役社長:本永浩之)と、渡名喜村(村長:桃原優)は、電力スマートメーター通信ネットワークを活用した「電気・水道共同検針」の実証試験を本日から開始しました。
本実証試験では、電力スマートメーター通信ネットワークへ接続可能な無線通信端末を水道メーターに取り付け、水道の検針データの遠隔自動収集、水漏れ等の保安情報取得、水道メーター特有の設置環境下における通信の安定性について検証いたします。
実証試験は渡名喜村内の計3 箇所で実施し、期間は 2026 年 5 月末までを予定しています。
また、電力スマートメーター通信ネットワークを活用した水道における自動検針の実証試験は、県内で初めての取り組みとなります。
当社および渡名喜村は、本実証試験を通じて地域社会の課題解決に向けたサービスの検討を行うとともに、今後もIoT 技術を活用したスマート社会の実現に取り組んでまいります。
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本実証試験は「離島地域持続可能性推進に関するパートナーシップ協定」(2024 年 6 月 28 日プレスリリース)に基づき、株式会社おきなわフィナンシャルグループから渡名喜村への出向職員を窓口とし、関係者が連携し、離島地域が抱える課題解決に向けた取り組みの一環として実施します。
以上