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2026年2月13日
岩崎電気は、本州四国連絡高速道路(株)、本四高速道路ブリッジエンジ(株)と共同で「橋梁用広スパン低位置道路照明」を開発し、この度「2025年度省エネ大賞 資源エネルギー庁長官賞」を受賞いたしました。
省エネ大賞は、国内の産業、業務、運輸各部門における優れた省エネの取組みや、先進的で高効率な省エネ型製品などを表彰する制度です。(主催:一般財団法人 省エネルギーセンター、後援:経済産業省)
表彰式は、2026年1月28日(水)に東京ビッグサイトで行われ、資源エネルギー庁より表彰されました。
表彰式の様子<左から>資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部長 小林 大和、本州四国連絡高速道路(株) 代表取締役社長 後藤 政郎、岩崎電気(株) 代表取締役社長 伊藤 義剛、本四高速道路ブリッジエンジ(株) 代表取締役社長 福永 勧(敬称略)
低位置照明(取付高さ1.2m程度)として最長の約30mの取付スパンにおいても良好な視環境を提供します。
設備管理が容易で安全性、省エネ性にも優れた進化形の道路照明器具です。
また、悪天候時(濃霧時など)の運転走行を支援する視線誘導照明と外側線照明を備え、安全走行をサポートします。
図:橋梁用広スパン低位置道路照明の特長
橋梁のみならず適用可能な道路全般において、省エネ効果と年間維持費の削減に貢献します。
グラフ1:CO₂削減効果(従来の道路照明との比較)グラフ2:メンテナンスコスト削減効果(従来の道路照明との比較)
岩崎電気は、これからも新しい技術やサービスの創造を通じて持続可能で豊かな社会の実現に貢献してまいります。
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情報提供:JPubb