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2026-02-12 00:00:00 更新

十日町市・小千谷市はゼロカーボンシティ実現に向けJR東日本信濃川発電所の再エネ電力を導入します

2 0 2 6 年 2 月 1 2 日
十日町市
小千谷市
東日本旅客鉄道株式会社
株 式 会 社 U P D A T E R


十日町市・小千谷市はゼロカーボンシティ実現に向け
JR 東日本信濃川発電所の再エネ電力を導入します


○十日町市(市長:関口 芳史)および小千谷市(市長:宮崎 悦男)は、東日本旅客鉄道(株)(代表取締役:喜㔟 陽一)および(株)UPDATER(代表取締役:大石 英司)の協力のもと、再生可能エネルギー100%電力(以下、再エネ 100%電力)を公共施設に導入します。


○今回導入する再エネ 100%電力は、JR 東日本信濃川発電所(以下、信濃川発電所)を主とした再生可能エネルギー由来の電力に、信濃川発電所の環境価値を組合せるものであり、CO₂を排出しない再生可能エネルギー100%電力かつエネルギーの地産地消を実現します。


○これまで信濃川発電所の電力は鉄道事業に供してきましたが、今回初めて小売電力事業者の(株)UPDATER を介して信濃川発電所の立地する自治体の公共施設へ導入します。


○十日町市には 2026 年 4 月 1 日より、小千谷市には 2026 年 6 月 1 日より導入開始します。


十日町市および小千谷市は、「ゼロカーボンシティ」の実現に向け、両市の地球温暖化対策実行計画において、CO₂の排出量を、2030 年度までに 2013 年度比で十日町市は 46%、小千谷市は50%削減することを目指しています。


この取組により、十日町市の 47 施設、小千谷市の 30 施設が再エネ 100%電力に切り替わることで、CO₂排出量が両市合計で年間約 5,500 トン削減できる見込みであり、両市の地球温暖化対策に大きく寄与することとなります。


1 概念図


2 主な導入施設


庁舎、小学校、中学校、体育施設、上下水道施設、衛生関係施設など計 77 施設


公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20260212_ho05.pdf


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