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2026-02-03 15:30:00 更新

トーエイ株式会社へ太陽光パネルリサイクル装置を納入

2026 年 2 月 3 日
株式会社エヌ・ピー・シー


トーエイ株式会社へ太陽光パネルリサイクル装置を納入


株式会社エヌ・ピー・シー(本社:東京都台東区、代表取締役社長:伊藤雅文)は、トーエイ株式会社(本社:愛知県東浦町、代表取締役社長:今津真治、以下「トーエイ社」)に対し、太陽光パネルリサイクル装置である、「フレーム・J-Box 分離装置」および「ガラス分離装置」を 1 月末に納入いたしました。


トーエイ社は、特種東海製紙(東証プライム上場)のグループ企業であり、「地球に正しい環境づくり」を環境理念に掲げ、産業廃棄物・一般廃棄物の収集運搬から中間処理・リサイクル・さらには建設業やインフラ維持管理まで、多角的な事業を展開している総合環境企業です。この度、新たな事業として、家電再商品化工場(愛知県常滑市)に当社の太陽光パネルリサイクル装置を設置し、太陽光パネルのリサイクル事業を開始されることとなりました。


中間処理した太陽光パネルのカバーガラスについては、トーエイ社が取り組まれているガラスの再商品化事業において、リサイクルガラス造粒砂「サンドウエーブ G」として再利用していく計画です。その中で、高純度でガラスを分離できる当社のホットナイフ分離法が高く評価され、今回の装置導入に至りました。


太陽光パネルの排出量は、電力固定価格買取制度(FIT)の買い取り期間が終了する 2035~2037年頃にピークを迎えると予測されています。特に、重量の 6~7 割を占めるガラスのリサイクルは喫緊の課題です。ガラスを再資源化するためには高純度での回収が不可欠であり、それを実現できるホットナイフ分離法は、近年業界内で注目が高まっています。


当社では、より多くの皆さまに装置や技術を知っていただき、導入企業の拡大につなげるべく、日本最大のガラスメーカーである AGC 株式会社との連携(AGC 社は当社の技術で分離したガラスを水平リサイクルしています。その取り組みはこちらもご覧下さい)や、展示会出展を含めた営業活動を引き続き強化してまいります。なお、今回納入したパネルリサイクル装置の一部は、当社ホームページでもご覧いただけます。→ こちら


また、今回納入した装置は 2026 年 2 月より稼働開始を予定しており、トーエイ社で竣工式が執り行われる予定です。その詳細につきましては、トーエイ社のリリースをご覧ください。→ こちら


◼トーエイ社の概要


社名 トーエイ株式会社
所在地 愛知県知多郡東浦町大字藤江字ヤンチャ 28 番地の 1
代表者 代表取締役社長 今津真治
事業内容 廃棄物の収集運搬から中間処理、リサイクル、インフラのメンテナンス等
資本金 50,000,000 円
設立年月日 1961 年 4 月 1 日
その他 特種東海製紙(東証プライム上場)グループ


■製品・サービスに関するお問い合わせ先


営業部 TEL: 03-5817-8830
Mail: pv.salesnpcgroup.net


■本リリースに関するお問い合わせ先


総務部 IR 担当 TEL: 03-6240-1206
Mail: irnpcgroup.net


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