美浜発電所3号機の50年以降運転における
長期施設管理計画の認可申請 2025年12月24日
関西電力株式会社
当社は、原子炉等規制法に基づき、美浜発電所3号機の高経年化対策に係る長期施設管理計画を策定し、本日、原子力規制委員会へ認可申請しました。
今回実施した劣化評価の結果、安全上重要な機器・構造物等は、現在行っている保全活動に加えて、一部の機器・構造物に対して追加保全策を実施していくことで、運転開始から50年以降においてもプラントを健全に維持できることを確認しました。 また、技術の旧式化等の措置として製造中止品に対する管理方法等についても計画を策定しています。
当社は、今後とも国内外の最新知見を積極的に取り込み、プラントの設計や設備保全に反映していくことで、原子力発電所の安全性・信頼性の向上に努めてまいります。
以上
添付資料1:美浜発電所3号機 長期施設管理計画の内容
添付資料2:美浜発電所3号機 劣化評価の方法およびその結果の概要
添付資料3:美浜発電所3号機 主な劣化評価の結果と追加保全策
公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.kepco.co.jp/corporate/pr/2025/pdf/20251224_1j.pdf