2025年11月28日
西部ガスホールディングス株式会社
西部ガス都市開発株式会社によるグリーンビルファンドへの出資参画について~九州域外で既存商業ビルの省エネ化を目指した事業へ参画~ [西部ガスHD]西部ガスグループの西部ガス都市開発株式会社(本社:福岡市、代表取締役社長:松田和久、以下「西部ガス都市開発」)は、SBI 新生銀行グループの昭和リース株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 泰山 信介)が組成した 4 号目となるグリーンビル※1ファンド(以下「本ファンド」)に匿名組合出資を実行いたしましたのでお知らせします。本ファンドは西部ガス都市開発のほか、6 社による匿名組合出資であり、西部ガス都市開発として初の九州域外への出資参画となります。
本ファンドは、兵庫県内の既存商業ビルを省エネ化し、BELS※2☆☆☆以上の認証を取得する予定です。従来の建築業界で一般的とされていたスクラップアンドビルドによる建て替えではなく、既存商業ビルの省エネ化工事(ZEB 化工事)でエネルギー効率化を実現する取り組みであり、CO2 排出量の削減や既存商業ビルの価値向上を図ります。西部ガス都市開発は、本ファンドへの出資により、環境認証取得に関する知見の獲得も目指します。
西部ガスグループでは、2030 年のありたい姿「人を、街を、社会をつなぎ、未来をつくる。」の実現に向け、西部ガスグループ中期経営計画「ACT2027」に掲げる、多様な不動産事業の推進による安定的な収益確保に取り組むとともにサステナビリティ先進社会の実現に貢献します。
※1 グリーンビル:エネルギーや水・空調設備などにより環境への負荷を削減した建築物のことであり、 本ファンドのコンセプトでは BELS☆☆☆以上の認証を取得したビルを指します。
※2 BELS(ベルス):Building-Housing Energy-efficiency Labeling System(建築物省エネルギー性能表示制度)の略称。
以上
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