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2025-11-27 11:30:00 更新

既設太陽光発電設備の買取およびため池水上太陽光発電事業開発候補地点の募集について

令和7年11月27日
四国電力株式会社


既設太陽光発電設備の買取および ため池水上太陽光発電事業開発候補地点の募集について


当社は、エネルギー供給を支える責任ある事業者として、2050年カーボンニュートラル実現を目指し、再生可能エネルギー(以下、再エネ)の導入・拡大に向けた取り組みを進めております。


特に太陽光発電事業については、新たな開発適地が限られる中で、当社が これまで培ってきた豊富な運用経験※等を活かして既設太陽光発電設備の買取に取り組むとともに、香川県・愛媛県を中心に、ため池での水上太陽光発電事業等の開発を進めております。


※ 愛媛県西条市での国内初のメガソーラー実証事業(NEDO、1986年~1996年) で使用された太陽光パネル等を当社の松山火力発電所跡地に移設し、1996年から 松山太陽光発電所として適切に保守管理を行うことで、現在まで運用を継続。


こうした中、当社では、再エネの導入・拡大に向けた取り組みをさらに加速 する観点から、既設太陽光発電設備の買取対象について、これまでの 1,000kW以上から 500kW 以上のものへと範囲を広げるとともに、新たに、ため池水上 太陽光発電事業の開発候補地点を当社HPにて募集することといたしました。


当社としては、既設太陽光発電設備の買取事業を通じて、責任を持って設備を引き継ぎ、適切に保守・管理していくことで、カーボンニュートラルの実現は もとより、供給力確保の観点からも貴重な脱炭素電源の一層の長期運用に貢献 してまいりたいと考えております。


また、ため池水上太陽光発電事業は、これまで利用されていなかった水面を 有効活用することにより、土地の造成や樹木の伐採が不要な環境に優しい脱炭素電源の開発に寄与するものであり、開発余地も比較的大きいと考えられることから、今後、候補地を募集することで、さらに開発を推進してまいりたいと考えております。


太陽光発電設備の売却をご検討中の皆さまや、水上太陽光発電事業にご興味のあるため池管理者の皆さまは、ぜひ当社HPよりお申し込み下さい。


当社では、これらの取り組みを積極的に進めることで、引き続き、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。


○実施概要


募集内容
募集要件
応募方法


既設太陽光発電設備買取
・ FIT/ FIP 認定取得済であり、 発電設備が、四国内に所在、若しくは四国内に建設予定
・ 1発電所あたりの発電出力(AC)が500kW 以上
当社HP内の応募フォームに入力
https://www.yonden.co.jp/energy/pv_energy.html


ため池水上太陽光発電事業開発候補地点
・ 四国内のため池
・ 満水面積が原則15,000㎡以上
・ 大規模な改修や浚渫工事の予定が ない
当社HP内の応募フォームに入力
https://www.yonden.co.jp/energy/pv_tameike.html


(参考1)既設太陽光発電設備の買取実績


公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.yonden.co.jp/press/2025/__icsFiles/afieldfile/2025/12/17/pr005.pdf


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