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「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのパーソルビジネスプロセスデザイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:市村和幸)は、日本企業6社※1が実施するNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の助成事業「姫路地区を起点としたグリーン水素の大規模輸送・利活用に向けた調査事業※2(以下、本事業)」において、本事業の実施先であるパナソニック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:品田 正弘)から「街区における純水素型燃料電池※3需要調査(以下、本調査)」を受託しました。本調査は、兵庫県姫路地区を含む5地域※4を対象にしたヒアリング調査を通じ、純水素型燃料電池の普及に向けた情報収集と分析を行います。
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する課題設定型の助成事業「水素社会構築技術開発事業/地域水素利活用技術開発」にて採択された事業。
https://news.panasonic.com/uploads/tmg_block_page_image/file/24512/jn240611-1-1.pdf本事業は、鉄道や通信用管路といった既存インフラを活用し、水素製造・貯蔵拠点を起点とした大規模で低コストかつ低炭素な水素輸送を確立することで、水素需要創出と効率的なサプライチェーン構築に貢献することを目的としています。水素は燃料だけでなく原料としても活用の可能性があり、幅広い産業分野での活用が見込まれているため、本調査によって燃料電池の需要および普及にあたっての課題を収集することで、新たな燃料電池の開発などを通した水素エネルギー利活用の拡大を目指します。
兵庫県姫路地区を起点としたグリーン水素の大規模輸送・利活用のイメージ
パーソルビジネスプロセスデザインはこれまで10年以上にわたり、環境・エネルギー領域において、民間企業や自治体の事業推進におけるプロセス設計・構築・運用改善から事業企画・営業企画など、幅広い分野の支援をしています。そこで培った課題解決力やプロジェクト推進力を活かし、本調査を実施することで、本事業が目指す、水素需要創出と効率的なサプライチェーン構築に寄与します。
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