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産業労働局
東京都は、「ゼロエミッション東京」の実現に向け、省エネルギー及びCO2削減に寄与する“地中熱”利用の普及促進に取り組んでいます。
地中熱導入による効果や地中熱の可能性を知っていただくため、建築士やディベロッパーなど建築業界関係者や省エネに取り組みたい事業者などに役立つシンポジウムを令和7年12月25日に開催いたします。本シンポジウムでは、地中熱を導入した事業者による事例発表と地中熱や建築業界の関係者によるパネルディスカッションを行います。
建築分野における地中熱の魅力や展望を発信しますので、皆様の参加をお待ちしております。
「地中熱」とは、浅い地盤中に存在する低温の熱エネルギーです。深さ10メートル以深の地中温度は季節に関わらずほぼ安定していて、夏場は外気温度より低く、冬場は外気温度より高い性質を持っています。この夏場や冬場の気中と地中の温度差を利用するのが「地中熱利用」で、冷暖房や給湯、融雪などに利用されています。
「地中熱利用システム」(環境省)を基に東京都作成
令和7年12月25日(木曜日)14時00分~16時30分(13時30分開場)
東京スカイツリー イーストタワー12階(東京都墨田区押上一丁目1番2号)
会場参加及び録画配信(後日、録画した映像を配信いたします【注】)
【注】シンポジウム当日のオンライン同時配信は行いません。
無料
会場150名(先着順、事前申込必要)
申込フォーム(外部サイトへリンク)からお申し込みください。(来場・録画配信共通)
11月12日(水曜日)9時00分~ 12月5日(金曜日)17時00分(先着順)
特定非営利活動法人地中熱利用促進協会 理事長 笹田政克氏
※シンポジウムの詳細は、ホームページにてお知らせします。
※プログラムは予告なく変更となる可能性がございます。
本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略20 ゼロエミッション「再生可能エネルギーの基幹エネルギー化」
▲2050東京戦略
産業労働局産業・エネルギー政策部事業者エネルギー推進課
電話 03-5000-8001
情報提供:JPubb