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第25106号
EV、HV、PHVの新車販売台数をエリア別に調査
― 2040年乗用車世界市場予測(2024年比) ―
■EV新車販売台数 4,695万台(4.1倍)
HV新車販売台数 1,475万台(2.2倍)
PHV新車販売台数 1,388万台(2.6倍)
EVは中国を中心に大きく伸びるものの、伸長ペースは鈍化
HVやPHVは低燃費や手ごろな価格が消費者ニーズと合致し需要を獲得
総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済(東京都中央区日本橋 代表取締役 菊地 弘幸 03-3241-3470)は、低燃費や手ごろな価格、またEVと比べて充電スタンドを探さなくて良いなどの利便性によってHVやPHVが再注目されており、カーボンニュートラル実現の目標達成を背景に伸びが予想されるEV、HV、PHVの世界市場を調査した。その結果を「2025年版 HEV,EV関連市場徹底分析調査」にまとめた。
この調査は、EV、HV、PHV、FCV、48Vマイルドハイブリッド車、水素エンジン車、e-fuel車、その他内燃車の乗用車とバス・トラックを対象に、各エリア別の新車販売台数や生産台数、保有台数の現状を明らかにし、将来を展望した。また、EV、HV、PHV、FCV関連部品12品目の市場についても整理した。加えて、日系自動車メーカー8社、海外自動車メーカー17社の動向を分析した。
◆調査結果の概要
■世界のEV・HV・PHV(乗用車)新車販売台数予測
情報提供:JPubb