本ページでは、プレスリリースポータルサイト「JPubb」が提供する情報を掲載しています。
2025年10月07日
ヤンマーホールディングス株式会社
<沖電工の中城湾事業所に設置したヤンマーの水素燃料電池発電システム>
ヤンマーホールディングスのグループ会社であるヤンマーエネルギーシステム株式会社は、沖縄県の総合建設業である株式会社沖電工(以下、沖電工)の中城湾事業所に水素燃料電池発電システム1機を納入しました。
沖電工は、内閣府の実証事業「令和7年度沖縄型クリーンエネルギー導入促進実証事業費補助金」において、水素燃料によるフォークリフトの運用など、沖縄県内での水素燃料の普及を目指しています。今回、実証事業での水素活用拡大に向け、圧力領域に応じて水素を有効利用するカスケード利用検証において、低圧利用領域で本機による発電を行います。
今後も、本システムを通じて、お客様の脱炭素への取り組みに貢献するエネルギーソリューションの提案を進めてまいります。
| 納入機器 | 水素燃料電池発電システム「HP35FA1Z」35kW×1機 |
|---|---|
| 納入場所 | 株式会社沖電工 中城湾事業所(沖縄県うるま市州崎13-31) |
| 稼働開始日 | 2025年10月1日(水) |
1912 年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した産業機械メーカーです。「大地」「海」「都市」のフィールドで、エンジンなどのパワートレインを軸に、アグリ、建機、マリン、エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開。環境負荷フリー・GHG フリーの企業を目指し、顧客価値を創造するソリューションを提供しています。未来を育むヤンマーの価値観「HANASAKA」を基盤に、“A SUSTAINABLE FUTURE-テクノロジーで新しい豊かさへ。-”をブランドステートメントとして掲げ、持続可能な社会を実現します。詳しくは、ヤンマーのウェブサイト https://www.yanmar.com/jp/about/をご覧ください。
ヤンマーホールディングス株式会社
マーケティング部 コミュニケーション部 広報担当
E-mail: koho@yanmar.com
情報提供:JPubb