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プレスリリース
2025年4月2日
東邦ガス株式会社
東邦ガス株式会社(社長:山碕 聡志)は、浮体式洋上風力発電技術の発展を目指す「浮体式洋上風力技術研究組合(以下、FLOWRA)」に、2025年4月から参画しました。
海洋資源の豊富な日本において、浮体式洋上風力発電は、深水域への設置を可能にする革新的な技術として、その導入が期待されています。しかし、商用化に向けては、建設コストの低減や技術的なリスクの軽減が課題です。
FLOWRAは、これらの課題に取り組むための研究組合です。当社は、長年にわたり培ってきたエネルギー分野における知見や経験を活かし、他の参画企業と連携しながら、技術開発の加速とイノベーションの創出に貢献します。
当社は、「東邦ガスグループ 2050年カーボンニュートラルへの挑戦」※で掲げたとおり、洋上風力発電を含む再生可能エネルギー事業のさらなる拡大に取り組み、サステナブルな社会の実現に貢献してまいります。
<参考>FLOWRA 概要
名 称 | 浮体式洋上風力技術研究組合(経済産業大臣認可) |
所在地 | 東京都港区新橋 1-1-13 アーバンネット内幸町ビル |
設 立 | 2024年3月 |
組合員 | ㈱INPEX、NTTアノードエナジー㈱、ENEOSリニューアブルエナジー㈱、大阪ガス㈱、関西電力㈱、九電みらいエナジー㈱、コスモエコパワー㈱、四国電力㈱、㈱JERA、中国電力㈱、中部電力㈱、電源開発㈱、東京ガス㈱、東京電力リニューアブルパワー㈱、東邦ガス㈱、東北電力㈱、北陸電力㈱、北海道電力㈱、丸紅洋上風力開発㈱、三菱商事洋上風力㈱、㈱ユーラスエナジーホールディングス(五十音順) |
H P |
※ 2021年7月9日プレスリリース(https://www.tohogas.co.jp/corporate-n/press/1223073_1342.html)
以 上
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