令和7年3月24日
四 国 電 力 株 式 会 社
伊方発電所における核物質防護の高度化について
当社は、伊方発電所において、発電所各区域への侵入防止など厳格な核物質防護※1を行っております。
このたび、発電所入口守衛所における入退域管理に生体認証を導入することで過去の 保安規定違反への対策をより一層強化するとともに、デジタル技術を活用し、核物質防護 システム※2を高度化するなど、今後5年程度をかけて、核物質防護の更なる強化・高度化を 図ることといたしました。
当社は、核物質防護を含め不断の安全性向上に努め、引き続き、伊方発電所の安全安定運転に万全を期してまいります。
※1 核物質を盗んだり、核物質を保管している施設を破壊しようとするなど悪意のある人から核物質や 施設を守ること。法令では、発電所の各区域内への侵入を防ぐことや、早期に発見(検知)する ことが求められている。
※2 カメラ、センサー等の現場機器を制御し、一元監視を行うためのシステム。
別 紙 :伊方発電所における核物質防護の高度化の概要
以上
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