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北海道ガス株式会社(社長:川村 智郷、本社:札幌市、以下:北ガス)は、2025年4月より、北ガスおよびグループ会社※1の事務所で使用するエネルギー起因のCO₂排出量を実質ゼロとする「カーボンニュートラルオフィス」を実現します。
本取り組みは、北ガスグループ中期経営計画「Challenge 2030」におけるCO₂排出量削減目標の達成に向けた取り組みの1つとして実施します。今回、北ガスおよびグループ会社の事務所で使用するエネルギー起因のCO₂排出量を、当社が所有する再生可能エネルギー電源の活用と、クレジット※2を利用したカーボン・オフセットにより実質ゼロとし、本取り組みを契機に、北ガスグループ全体のカーボンニュートラル化を目指してまいります。
北ガスグループは、2050年以降のカーボンニュートラル社会の実現を見据え、カーボン・オフセット都市ガス及びLPガス※3の販売や再生可能エネルギーの提供等を通じて、当社が環境価値の一括マネジメント(調達から活用まで)を行う、お客さま先の「脱炭素化支援サービス」を進めております。
今後も本取り組みモデルの普及拡大を図り、多くのカーボンニュートラルオフィスやビルを実現し、北海道全体のカーボンニュートラル化に一層貢献してまいります。
<カーボンニュートラルオフィスの実施>
対象(CO₂排出削減量) | 北ガスグループの事務所(約4,000トン/年) |
開始時期 | 2025年4月 |
※1 北ガス連結子会社を対象。ただしエネルギー供給拠点(LNG基地等)を除く。
※2 企業やNGOなどの民間団体が主導して運営するカーボン・クレジット制度。
※3 ライフサイクルで発生する温室効果ガスの全部または一部を、国内外の様々なプロジェクトで削減・吸収したCO₂で相殺したガス。
(参考)
<北ガスの環境価値の活用推進イメージ>
情報提供:JPubb