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2025-03-04 14:00:00 更新

弥藤吾蓄電所の営業運転開始について〜再生可能エネルギー導入拡大と電力需給安定化へ向けた系統用蓄電池事業を開始〜

弥藤吾蓄電所の営業運転開始について~再生可能エネルギー導入拡大と電力需給安定化へ向けた系統用蓄電池事業を開始~

2025年 3月 4日

みずほリース株式会社

東北電力株式会社


みずほリース株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村昭、以下「みずほリース」)の100%子会社であるエムエル・パワー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:荒井美智雄、以下「エムエル・パワー」)と、東北電力株式会社(本店:宮城県仙台市、取締役社長 社長執行役員:樋口康二郎、以下「東北電力」)は、本日、「弥藤吾蓄電所」(埼玉県熊谷市)の営業運転を開始いたしました。


弥藤吾蓄電所は、再生可能エネルギーの導入拡大と電力需給の安定化に向けた「系統用蓄電池事業」として、エムエル・パワーと東北電力が共同で設立した「坂東蓄電所1号合同会社」(以下「合同会社」)が建設を進めてきたものです。(2024年2月26日お知らせ済


今後、弥藤吾蓄電所内に設置した大型の蓄電池を、再生可能エネルギーによって生じる電力の余剰や不足に合わせて充放電をすることで、電力需給を安定させ、再生可能エネルギーのさらなる有効活用に繋げるとともに、蓄電池を用いた電力の売買による収益化を目指してまいります。


なお、合同会社では、韮塚蓄電所(群馬県伊勢崎市)および小角田蓄電所(群馬県太田市)の建設も進めており、順次、2025年6月までに運用を開始する予定としております。


みずほリースは、社会的課題を解決するサーキュラー・ソサイエティ・プラットフォームカンパニーを目指し、再エネの発電・送電・蓄電・利用のマネジメントシステムの構築や、省エネ・エネルギー効率化ソリューション拡充に取り組んでまいります。


東北電力は、分散型エネルギーリソースを最大限活用するサービスの提供などを通じ、事業領域拡大を図るとともに、脱炭素社会の実現を目指してまいります。


※分散型エネルギーリソース(蓄電池、EVなど)を集約し、市場取引などで獲得した収益の一部をお客さまに還元するサービス。


以上


(注)樋口の「樋」は、一点しんにょう



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