令和6年度第2回洋上風力発電の導入促進に向けた港湾のあり方に関する検討会を開催
~基地港湾の利用に当たっての課題に対する対応案を議論~
令和7年2月28日
国土交通省港湾局では、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて洋上風力発電の導入促進に必要な取組を進めています。今般、洋上風力発電を取り巻く状況の変化を踏まえ、基地港湾の利用に当たっての課題に対する対応案を議論するため、「令和6年度第2回洋上風力発電の導入促進に向けた港湾のあり方に関する検討会」を開催します。 |
日本国内における洋上風力発電事業の案件形成が大きく進展しており、資機材の国内生産に向けた取組や浮体
式洋上風力発電に関する取組が活発化するなど、洋上風力発電を取り巻く状況は日々変化しています。また、風
車の大型化や洋上風力発電事業の大規模化も今後進むことが見込まれます。
国土交通省港湾局では洋上風力発電の設置、維持管理に必要となる基地港湾をこれまで7港指定したところで
すが、洋上風力発電を取り巻く状況の変化を踏まえ、更なる導入促進に向けて必要となる港湾機能について検討
するため、「洋上風力発電の導入促進に向けた港湾のあり方に関する検討会」を開催しています。
この度、これまでの検討を踏まえた基地港湾の利用に当たっての課題に対する対応案を議論いただくため、第
2回検討会を下記のとおり開催いたします。
記
1.日 時 : 令和7年3月4日(火) 10:00~12:00
2.開催場所 : (公社)日本港湾協会 会議室 (WEB 併用)
(東京都港区赤坂3丁目3番地5号 住友生命山王ビル8階)
3.主な議事 : ・基地港湾の利用に当たっての課題への対応案について
・その他【報告】
4.そ の 他 : ・会議は非公開としますが、資料及び議事要旨は、後日、以下の国土交通省ウェブサイトに掲
載予定です。
https://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_tk6_000073.html※取材については、冒頭の頭撮りは可能、それ以降の傍聴は不可とさせていただきます。頭撮りを希望される方
は、3月3日(月)17:00までに事務局メールアドレスまで氏名・所属・連絡先(電話番号、メールアドレ
ス)をご連絡のうえ、当日9:45までに(公社)日本港湾協会会議室にお越しください。(取得した個人情報
は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。)
事務局メールアドレス:hqt-youjyoukouwanarikata★gxb.mlit.go.jp(「★」を「@」に置き換えてください。)
添付資料
報道発表資料(PDF形式)
お問い合わせ先
- 国土交通省港湾局 海洋・環境課 矢野、松下
- TEL:03-5253-8111(内線 46658、46657)、03-5253-8674(直通)
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