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2025年02月27日
株式会社ユビキタスAI
2025年1月29日~1月31日に東京ビッグサイトで開催された、「省エネ」「エネマネ」「脱炭素」をテーマとした展示会「ENEX2025」に、神奈川工科大学スマートハウス研究センターの共同出展者として出展しました。
ENEX2025では、「ブリッジで広がるMatterとECHONET Liteの世界」をテーマに、Matter - ECHONET Liteブリッジをデモ展示しました。
国内と海外で異なるスマートホーム規格「ECHONET Lite」と「Matter」の一体操作を可能にするブリッジソフトウェア。2つの異なる規格の相互接続性を実現し、規格の違いを意識することなく、さまざまな機器を接続することができます。
海外で普及し始めたスマートホーム規格「Matter」と日本国内で普及しているスマートホーム規格「ECHONET Lite」のシームレスな接続例として、iOS標準搭載のホームアプリおよびスマートスピーカーから、Matter対応のスマートロックと照明、ECHONET Lite対応のエアコンと照明を一体制御。スマートホーム規格の違いを意識することなく、家中の家電を簡単操作できる様子を体験していただきました。
手持ちのスマートフォンやタブレットの標準アプリで家電を操作できるので、スマートホーム機器の導入、利用が手軽に行えます。家族が各々のモバイル端末を使って家電を操作することで、スマートホームの利便性を家族全員が享受できます。
Matter - ECHONET Liteブリッジは、電力の見える化にも対応します。
ブリッジはつながる家電製品の電源ON/OFF、運転モードなどの動作状態を常時モニタリングし、契約中の電力プランと合わせた料金の可視化が可能となります。
例えば、子供部屋に設置したエアコンの1カ月の具体的な電気料金が分かれば、より積極的な省エネ行動につながります。
Matter規格の最新版であるMatter1.4では、「EV充電器」「太陽光パネル」「蓄電池」「ヒート ポンプ」「給湯器」などのスマートホーム機器が新たにサポートされました。
ユビキタスAIのMatter - ECHONET Liteブリッジでは、スマートフォンのホームアプリが対応次第、これらの新しい機器に順次対応する計画です。
より多くのスマートホーム機器がシームレスに接続されることになり、ますます便利な生活を実現できます。
ENEX2025展示デモ:
Matter機器とECHONET Lite機器をシームレスに使用するためのソフトウェア「Matter - ECHONET Liteブリッジ」を利用した、Matter対応のスマートロックと照明、ECHONET Lite対応のエアコンと照明の一体制御。
Matter対応製品、ECHONET Lite対応製品の連携に弊社製品をご検討いただけたら幸いです。最後になりましたが、会場にご来場いただいたみなさま、ならびにオンライン展示をご覧頂きましたみなさまに深く御礼申し上げます。
これらの製品へのお問い合わせは下記ボタンからお願いします。
情報提供:JPubb