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2025-02-26 00:00:00 更新

シチズングループが、100%再生可能エネルギー利用を目指す国際的なイニシアチブ「RE100」に加盟

2025年2月26日

シチズン時計株式会社

シチズングループが、100%再生可能エネルギー利用を目指す国際的なイニシアチブ「RE100」に加盟

シチズン時計株式会社(本社:東京都西東京市、代表取締役社長:佐藤 敏彦)は、事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギーにすることを目指す国際的なイニシアチブ「RE100」※ に加盟しました。

シチズングループは、工場・オフィスからのCO₂排出量を実質ゼロにすることを目指すとともに、バリューチェーン全体でのCO₂排出量を地球温暖化が抑制できる範囲に抑えることに努めてきました。脱炭素社会の実現に向けた取組みをさらに加速させるために、2040年までにグループ全体の事業活動で使用する電力を実質再生可能エネルギー100%にすることを目指し、「RE100」に加盟しました。RE100加盟の国内企業は2025年2月現在で89社です。

シチズングループは、「市⺠に愛され市⺠に貢献する」という企業理念に根差し、創業以来、人や環境に配慮したものづくりを常に心がけてきました。グループの環境施策の根幹となる「シチズングループ環境方針」を制定して、持続可能な市民社会の実現を目指すグローバルな環境経営を推進しています。また、CO₂排出量を実質ゼロにする脱炭素化や持続可能な資源の利用にコミットメントする「シチズングループ環境ビジョン2050」も策定しています。

2022年4月にスタートした中期経営計画2024では、「気候変動への対応と循環型社会への貢献」をマテリアリティ(重要課題)の一つに掲げ、その取り組みについて、「シチズングループ環境ビジョン2050」および「シチズングループ環境目標2030」に基づくロードマップに沿って進めています。また、「気候変動イニシアチブ」に参加し、2020年にはTCFD提言に賛同しています。2022年には、シチズングループのCO₂排出量削減目標(スコープ1、スコープ2、スコープ3)を改定するとともに、SBT認定を取得しました。

今後も再生可能エネルギーの導入やお客様・お取引様との協力によりサプライチェーン全体のCO₂排出量を削減し、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

※RE100:「100% Renewable Electricity」。RE100 は、事業運営において 100% 再生可能電力を使用することを約束する世界で最も影響力のある企業を集めた世界的なイニシアチブ。Climate Group が主導し、大規模なゼロカーボングリッドに向けた変革を加速することを目指す。RE100 は CDP とのパートナーシップにより設立された。
なお、「RE100」への加盟を検討するにあたり、日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)から支援を受けました。



情報提供:JPubb

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