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最終更新日 2025年2月25日 | ページID 059822
県では、再生可能エネルギーの導入拡大に向けた取組を進めており、その一環として、 あわら市沖における洋上風力発電の誘致を目指しています。
洋上風力発電事業の推進には、関係者の理解が重要であることから、この度、以下のとおり意見交換会を実施しました。
今回、皆様から様々なご意見をいただきました。引き続き、関係者の皆様との意見交換を実施し、洋上風力発電に対する理解を促進してまいります。
(1)あわら市沖洋上風力による経済波及効果調査結果(福井県)
(2)風力発電施設による気象レーダーの遮蔽について(福井県)
(3)セントラル方式のサイト調査の基本化について(資源エネルギー庁)
(4)洋上風力の生物影響と漁業影響調査について(公益財団法人海洋生物環境研究所)
(5)意見交換
(出席者の皆様からの主なご意見)
・風車の配置に応じた漁業への影響を評価するため、配置計画案に基づき事前に議論すべき。
・解決すべき課題の優先順位をつけ、合理的に進めてほしい。
・新たな考え方を取り入れる場合は、これまでの経緯も踏まえて必要な対応をすべき。
・特定の漁法や魚種への影響など、海域に即した事例や調査結果を示してほしい。
情報提供:JPubb