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株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:大石 清恭、以下、ACCESS)は、エネルギーマネジメント(エネマネ)プラットフォーム「POWERGs®(パワージーズ)」シリーズの新製品として、スマートホーム・小規模需要家向けEMS(エネルギーマネジメントシステム)に必要なソフトウェア群を一括提供する「POWERGs® SMART CONNECT(パワージーズ・スマートコネクト)」を開発し、本日より、エネマネ事業者や法人需要家、住宅関連事業者向けに提供開始いたします。また、2025年2月19日(水)~2月21日(金)に東京ビッグサイトにて開催される「第17回 スマートグリッドEXPO 春」(ブース:東6ホール E61-36)に出展し、本製品を紹介いたします。
「POWERGs SMART CONNECT」は、エネマネサービスに必要なハードウェア/ソフトウェア・通信インフラ・クラウドをワンストップで提供する「POWERGs」のソフトウェア群を、「POWERGs」以外のシステム環境下でも利用可能とするソフトウェアパッケージ・ソリューションです。スマートホームや店舗等の小規模需要家向けにEMSを提供する事業者は、ACCESSの「POWERGs® ゲートウェイ」のほか、独自開発の既存システム環境下でも利用することができますので、「POWERGs SMART CONNECT」により、標準規格や標準ルールに準拠したEMSの開発が迅速かつコストを抑えて可能となります。
「POWERGs SMART CONNECT」に含まれるソフトウェアは以下の通りです。
「POWERGs SMART CONNECT」の導入例
※ELWA:ECHONET Lite Web API日本政府は2050年までにカーボンニュートラルを目指し、GX(グリーントランスフォーメーション)推進法を可決する等、様々な取り組みを推進しています。電力需要の約3割を占める家庭分野においても、2040年度には2013年度比で7割~8割の脱炭素が目標とされ、住宅分野の更なるエネルギーマネジメントが要求されています。また、再生可能エネルギーの更なる導入に貢献する低圧DR(デマンドレスポンス)も2026年以降に開始する計画であり、スマートホーム・小規模店舗向けEMSの大量導入が予想されます。
一方で、脱炭素を推進する事業者からは、変化していく多数の標準技術や制度に自社だけで対応するのは困難という声が上がっていました。そこでこの度ACCESSは、市場実証済みの「POWERGs」のソフトウェアを活用し、次世代の標準となるソフトウェアとしてパッケージ化し、事業者の高度なオリジナルサービスの開発を容易にできるようにしました。
「第17回 スマートグリッドEXPO 春」のブースでは、このほかにも多数の展示および講演を行います。
‐ V1G/V2G/DER用EMSソリューション「POWERGs®」および「POWERGs® SMART CONNECT」
太陽光発電、蓄電池、燃料電池、EV/PHV、エアコン、照明機器、給湯器等のエネルギー機器の電力データを収集・制御・メンテナンスをワンストップで提供することで、脱炭素システムのデジタル化を支援し、事業者の開発・運用コストを削減します。
詳細は、こちらをご参照ください。
情報提供:JPubb