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2025.02.14
日本無線株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:小洗 健、以下JRC)は、2025年2月19日(水)~2月21日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにて開催される「WIND EXPO【春】~第15回【国際】風力発電展~」へ、ニチモウ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:青木 信也、以下ニチモウ)と共同出展します。両者の強みを生かした洋上風力発電の地域振興・漁業協調に向けた取り組みをご紹介します。
JRC側ブースでは、洋上風力発電の「安全・安心・効率化」「見える化」をテーマに、洋上風力発電事業に関するさまざまな課題を解決する海洋ソリューションを3つのコーナーで紹介します。
・「MCC」コーナー
洋上風力発電の監視に最適な総合管理システム「MCCシステム」を映像とパネルで紹介します。
・「動揺補正装置・舶用機器」コーナー
CTV※1から洋上風力発電施設へのアクセスを容易にする「洋上施設アクセスギャングウェイ」と船上の作業スペースを安定化する「動揺補正装置」をパネルやモックアップで展示。「セミアクティブ動揺補正型ギャングウェイ」(若築建設株式会社様向け納入)を紹介するパネルも展示します。また、商船や漁船、洋上風力発電で活躍するSOV※2やCTVに搭載する舶用機器ラインナップの紹介もします。
・ニチモウとの連携による「地域振興、漁業協調」コーナー
JRCには、洋上風力発電の地域振興・漁業協調に貢献できる様々なソリューションがあります。ニチモウとの連携が加わることで、これまでにない漁業を成長・安定させ継続的な収益を実現するスマートDX漁業システムをご提案します。
会場へお越しの際はぜひJRC・ニチモウブース(E27-34)にお立ち寄り頂き、洋上風力発電事業におけるJRCの取り組みをご覧ください。ご来場を心よりお待ちしております。
JRC・ニチモウ ブースイメージ
JRCの無線、レーダー及び監視・通信システムに、欧州の洋上風力発電施設で多数の導入実績を誇るSeaRoc Group社のグループウェアソフト「Sea Planner」を融合させた、国内の洋上風力発電の監視に最適な総合管理システムです。
MCCシステム イメージ
洋上施設アクセスギャングウェイは、水平姿勢を保つモーション装置+架橋により、船上からの移乗や作業スペースの動揺を補正し、洋上風力発電施設へのアクセスを容易にします。フランス船級協会ビューロー・ベリタス(Bureau Veritas:BV)により、技術的及び規制上の要件と安全基準を満たしていることが確認され、設計基本承認(Approval in Principle:AIP)を取得しました。動揺補正装置は、様々な船上作業スペースの安定化やドローンの船上離発着スペース安定化など洋上での様々な安定化を実現させます。
JRCの舶用機器は世界のマリンエレクトロニクスをリードする高い技術力と豊富な経験をベースに、高性能・高品質な製品を開発しており、洋上風力発電事業で運用される船舶の安全・安心な運航を支えます。
※1 CTV(Crew Transfer Vessel):洋上風力発電作業員輸送船
※2 SOV(Service Operation Vessel):オフショア支援船
開催期間 | 2025年2月19日(水)~2月21日(金)10時00分~17時00分 |
展示会場 | 東京ビッグサイト 東3ホール |
小間番号 | E27-34 |
入場料 | 無料 入場には事前登録が必要です。事前登録はこちらをご確認ください。 |
展示会 公式サイト | https://www.wsew.jp/hub/ja-jp/about/wd.html |
注)内容はリリース時現在のものです
情報提供:JPubb