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2023-11-28 00:00:00 更新

利用世帯数が国内最大の家庭向け節電サービスをCOP28 ジャパン・パビリオンに出展

利用世帯数が国内最大の家庭向け節電サービスを
COP28 ジャパン・パビリオンに出展

2023年11月28日
ソフトバンク株式会社
SBパワー株式会社
エンコアードジャパン株式会社

ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:宮川潤一、以下「ソフトバンク」)、SBパワー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:中野明彦、以下「SBパワー」)およびエンコアードジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:中野明彦、以下「エンコアード」)は、SBパワーとエンコアードが提供する家庭向け節電サービスが、2023年11月30日から12月12日にアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開催される「国連気候変動枠組条約第28回締結国会議」(以下「COP28」)において、環境省が主催する「ジャパン・パビリオン」の実地展示に採択されたことをお知らせします。COP関連イベントで、日本の通信事業者(グループ企業を含む)の取り組みが展示されるのは、今回が初めてです※1

家庭向け節電サービスは、SBパワーがエンコアードの独自AI(人工知能)アルゴリズムを含む特許技術※2を活用し、日本で初めて※1スマートフォン(スマホ)アプリを通してお客さまに節電を呼びかけることを可能にしたサービスです。これまでの住宅における省エネ性能の向上や、家電製品の省エネ化といったハードウエア面での脱炭素化とは異なり、スマホアプリの特長を生かしたソフトウエアによるユニークな脱炭素化への取り組みです。SBパワーは、このサービスを「ソフトバンクでんき」の契約者向けに「エコ電気アプリ」として展開しており、アプリの利用数は120万世帯を突破しました。さらに、ソフトバンクの他、国内の大手小売電気事業者6社※3に採用されており、全国300万世帯以上で利用され、家庭向け節電サービスでは利用世帯数が国内最大です※1。なお、それに伴う2022年度のCO2排出削減量は、1万909トン※4です。

SBパワーとエンコアードは、国内最大の利用世帯数を誇る家庭向け節電サービスで培ったノウハウを生かし、海外への展開も視野に、家庭部門のさらなる脱炭素化に向けたサービス開発を進めていきます。

ソフトバンクは、環境と社会、ガバナンスを重視するESG経営を掲げ、気候変動問題においては、2050年までに温室効果ガスの排出量をネットゼロにする「ネットゼロ宣言」をグループ全体で推進しています。これらの取り組みによって、ソフトバンクは、日本経済新聞社が有力企業500社の脱炭素の取り組みについてランク付けした「GX(グリーントランスフォーメーション)500」の2023年版において、最も高い評価を獲得しています※5。家庭向け節電サービスもソフトバンクがグループ全体として取り組む脱炭素活動の一環です。

ソフトバンク、SBパワーおよびエンコアードは、脱炭素社会の実現に向けて、今後もICT(情報通信技術)を活用したさまざまなソリューションやサービスを提供していきます。

国連気候変動枠組条約締結国会議(COP)について

国際機関や各国の政府・自治体・NGO・企業などのリーダーらが集まり、地球温暖化抑制に向けた国際的な方向性やルールについて議論する国際会議です。1995年から開催されており、今回で28回目を迎えます。COP28で環境省が主催する「ジャパン・パビリオン」は、日本の優れた製品・サービスや気候変動への取り組みを世界に向けて発信するものです。

出展概要

出展期間 2023年11月30日(木)~12月12日(火)
出展テーマ 家庭向け節電サービス(脱炭素ソフトウエアサービス)

主な展示内容

  • 家庭向け節電サービスの紹介動画
  • サービスの疑似体験(実機デモ)
  • SBパワーおよびエンコアードの将来コンセプトの紹介など

家庭向け節電サービスについて

SBパワーは、エンコアードの特許技術を活用し、スマホアプリを通してお客さまに節電を呼びかける家庭向けの節電サービス「エコ電気アプリ」の提供を、2020年7月に日本で初めて開始しました。専用スマホアプリからは、節電状況やCO2の削減状況を確認できます。アプリ内の「節電チャレンジ」は、スマホのプッシュ通知で節電タイミングをリアルタイムにお知らせし、お客さまがアプリ内の「参加する」をタップして節電に参加すると、翌日に取り組み結果を確認できるシンプルな仕組みです。ゲーム感覚で節電に挑戦していただき、節電に成功するとPayPayポイント※6が付与されるため、電気料金の削減とともにおトクに節電に取り組んでいただけます。

SBパワーおよびエンコアードは、「エコ電気アプリ」の提供以来、他の大手小売電気事業者のお客さまにも家庭向け節電サービスをご利用いただくための活動を推進し、各社の利用世帯の合計は300万を突破しており、引き続きさらなる拡大に向けて取り組んでいきます。

サービス概要 「エコ電気アプリ」の操作イメージ
[注]
  1. ※1

    2023年11月28日現在、SBパワー調べ。

  2. ※2

    特許技術(特願2018-138870、スケジューリング機能を含むデマンドレスポンス管理システム)。

  3. ※3

    九州電力株式会社、東京電力エナジーパートナー株式会社、東邦ガス株式会社、東北電力株式会社、北陸電力株式会社および中国電力株式会社の6社(公表済み、提供開始順)

  4. ※4

    エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスに関するガイドラインに沿って過去の電気の使用状況に基づき算出。SBパワーの他、家庭向け節電サービスを提供する5社の節電量2,100万kWhをCO2排出量に換算。対象期間は2022年度通期(2022年4月1日から2023年3月31日)。

  5. ※5

    「GX(グリーントランスフォーメーション)500」の2023年版において、総合1位を受賞。

  6. ※6

    PayPayポイントはPayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能です。出金・譲渡不可です。

  • SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
  • その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

情報提供:JPubb

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