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2022-04-28 00:00:00 更新

最新のZEH 基準を上回る断熱・省エネ性能を確保 - 「住友不動産の栖」4月 29 日(金・祝)より販売開始


2022年4月28日
住友不動産株式会社


最新のZEH 基準を上回る断熱・省エネ性能を確保
「住友不動産の栖」4月 29 日(金・祝)より販売開始


住友不動産株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:仁島 浩順)は、今年4月に国土交通省が脱炭素社会に向けて住宅の省エネルギー性能を向上させる事を目的に、「断熱等性能等級5」と「一次エネルギー消費量等級6」のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)水準を新設したことをうけ、最新のZEH基準を上回る性能を標準として確保した「住友不動産の栖(すみか)」を4月29日(金・祝)より販売開始することといたしましたのでお知らせします。


政府は2030年までに新築住宅についてZEH基準の省エネ性が確保され、新築戸建住宅の6割に太陽光発電設備が導入されることを目標にしています。2020年度の注文戸建住宅全体のZEH化率は、1/4程度※1に留まっており、またZEH化の実現に不可欠である太陽光パネルの設置率は10~20%程度※2となっています。導入が進まない理由としては、初期費用が高いことが原因※1とされています。


そこで、当社では昨年9月より初期費用ゼロで太陽光パネルや蓄電池、AI-HEMSの導入が可能な「すみふ×エネカリ」の提供を開始し、当社における太陽光パネル設置率は約60%まで引き上げられました。「住友不動産の栖(すみか)」では「すみふ×エネカリ」の標準仕様化に加え、高断熱素材やトリプルガラスサッシ※3等の最新設備を標準とすることでZEH基準を上回る建物性能を確保いたします。日常的な消費エネルギー削減や停電を伴う災害への備えで、より安心安全快適な暮らしをお客様にご提案してまいります。


【脱炭素への取り組み】
当社は脱炭素社会実現に向け、上記の注文住宅における取組みのほか、オフィスビル事業ではテナント単位で導入プランをセレクト可能な「住友不動産のグリーン電力プラン」の提案を開始、住宅分譲事業では「ZEH-M Oriented」の標準仕様化やマンション建設現場で使用する電力として「グリーン電力化」を要請、リフォーム事業では「高断熱リフォームプラン」、「すみふ×エネカリ」を提供をするなど、幅広い取組みを進めております。


※1 「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス実証事業調査発表会 2021」(一般社団法人 環境共創イニシアチブ)より引用
※2 脱炭素社会に向けた住宅・建築物における省エネ対策などのあり方・進め方検討会 第6回資料より
※3 防火エリアによってペアサッシガラスになる場合がございますすみか


<本件に関する報道関係者お問い合わせ先>
住友不動産株式会社 広報室 TEL:03-3346-1042最新のZEH基準を上回る断熱・省エネ性能を確保


公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.sumitomo-rd.co.jp/uploads/20220428_release_sumitomofudosannosumika.pdf


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