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2022-04-20 00:00:00 更新

「こもれびファンド1号」における 稼働済み太陽光発電所への追加出資について

「こもれびファンド1号」における 稼働済み太陽光発電所への追加出資について

2022年4月20日

京葉ガス株式会社(所在地:千葉県市川市、代表取締役社長:羽生 弘、以下京葉ガス)と京葉ガスエナジーソリューション株式会社(所在地:千葉県市川市、代表取締役社長:吉岡 比呂志、以下京葉ガスエナジーソリューション)は、株式会社Looop(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:中村 創一郎、以下Looop)と、稼働済み太陽光発電所を投資対象とするファンド「こもれびファンド1号」へ追加出資いたしました。

京葉ガスは「長期経営ビジョン2030・中期経営計画2022-2024」で掲げた重点戦略の一つである「低炭素・脱炭素社会への貢献」を推進するため、グループ会社とともに“オール京葉ガス”として、太陽光発電設備などの再生可能エネルギー電源の開発・投資を進めております。

その取り組みの一つとしてLooopの完全子会社である株式会社Looopコミュニティ(以下Looopコミュニティ)が組成する国内の太陽光発電所を投資対象とするファンド「こもれびファンド1号」に2021年9月に初回出資、今回で2回目の出資となります。今後、2023年3月までに順次追加組入を行い、資産総額累計50億円での運用を計画しています。

京葉ガスは、今後も再生可能エネルギー電源の開発・投資を推進し、低炭素・脱炭素社会の実現に貢献してまいります。

本ファンドの概略スキーム図

こもれびファンド1号の概要

名称:こもれびファンド1号

匿名組合員:京葉ガス株式会社

京葉ガスエナジーソリューション株式会社

株式会社Looop

私募取扱業者/アセットマネージャー:株式会社Looopコミュニティ

組成期間:2021年9月~2023年3月

適用期間:最長20年間

投資対象:日本国内の稼働済み太陽光発電所

ファンド規模:資産総額50億円(予定)

追加組入アセット概要

事業用地発電能力発電開始時期売電先
石川県かほく市(約1.8ha)1,376.3kW2018年9月北陸電力送配電株式会社
茨城県水戸市 (約0.9ha)660.0kW2016年3月東京電力エナジーパートナー株式会社
栃木県小山市 (約1.2ha)909.5kW2020年3月東京電力パワーグリッド株式会社
千葉県佐倉市 (約2.1ha)1,011.6kW2015年5月東京電力パワーグリッド株式会社
千葉県香取市 (約1.7ha)1,011.8kW2015年11月東京電力パワーグリッド株式会社
鹿児島県日置市(約0.8ha)485.1kW2014年1月九州電力送配電株式会社
合計5,454.3kW

※初回組入アセットを合わせた発電能力合計は9,522.54kWになりました。

<参考>

会社概要

【京葉ガスエナジーソリューション株式会社】

  • 代表者:代表取締役社長 吉岡 比呂志
  • 所在地:千葉県市川市鬼高4丁目3番5号
  • 設立:1979年10月1日
  • 事業内容:

・都市ガス、液化石油ガス、工業ガス、石油精製、石油化学、化学工業、食品産業、原子力など各種装置、

流通・備蓄設備、産業公害防止装置、環境保全装置、その他の装置並びに設備、機器に関する業務

・再生可能エネルギー(太陽光、小水力、風力、バイオマス等)による発電事業 など

【株式会社Looop】

  • 代表者:代表取締役社長 中村 創一郎
  • 所在地:東京都台東区上野三丁目 24番6号 上野フロンティアタワー
  • 設立:2011年4月4日
  • 事業内容:

・太陽光発電所システムの開発・販売・設置・工事・管理・メンテナンス

・自社太陽光発電所の設置・管理 など

【株式会社Looopコミュニティ】

  • 代表者:代表取締役 桔梗 聡
  • 所在地:東京都台東区上野3丁目23番6号
  • 設立:2012年10月1日

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