2021 年9月 10 日
株式会社アースインフィニティ
合同会社羽村バイオガス発電所の出資持分に関するお知らせ
需要家のエネルギーコスト削減提案及びコンサルティングサービスを展開する株式会社アースインフィニティ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:濵田 幸一、証券コード7692)は、2021 年9月 10 日の取締役会において、合同会社羽村バイオガス発電所(所在地:東京都羽村市)の出資持分を取得することについての「匿名組合契約上の地位譲渡契約書」の締結を決議いたしましたのでお知らせいたします。
1.出資持分取得の理由
当社は、主に私たちの生活に欠かせないライフラインである電気・ガスの小売を行う「エ ネルギー事業」を展開しております。
このたびの出資持分取得の対象先である合同会社羽村バイオガス発電所は、食品廃棄物を原料としてメタン発酵により生成したバイオガスを使用して発電する地球環境に配慮した持続可能な都市型バイオガス発電所です。
当社は合同会社羽村バイオガス発電所への出資により、食品廃棄物のリサイクル率向上、温室効果ガスの削減に寄与し、脱炭素社会への実現と、SDGsへの貢献および地球環境に優しいエネルギーの普及に向けて取り組んでまいります。
2.バイオガス発電所の概要
名称
羽村バイオガス発電所
所在地
東京都羽村市緑ヶ丘3丁目3番3
運転開始日
2021 年4月
面積
1,000 坪
発電設備区分
バイオマス発電設備(メタン発酵ガス)
設備ID
MH21214C13
発電機出力
1,100kW
発電量
約 850 万 kWh/年
1 日の廃棄物処理量
80t
【合同会社羽村バイオガス発電所の概要】
(1) 名称
合同会社羽村バイオガス発電所
(2) 所在地
東京都中央区日本橋兜町5番1号兜町第1平和ビル7階
レコルテ内
(3) 事業内容
バイオガス発電等の再生可能エネルギーによる発電事業及びその管理、運営並びに電気の供給及び販売等に関する業務
(4) 資本金
200 万円
(5) 設立年月日
2016 年2月
(6) 上場会社と当該会社
と の 間 の 関 係
資本関係 該当事項はありません。
人的関係 該当事項はありません。
取引関係 該当事項はありません。
(7) 出資比率
16%
(8) 当該合同会社の取得
出資持分 16%
(9) 取得前後の 出資持分比率の状況
0%→16%
※取得価額につきましては、相手先との協議により非公開としております。
3.出資持分取得の相手先の概要
(1) 名称
アンフィニ株式会社
(2) 所在地
大阪府大阪市浪速区湊町 1 丁目4番 38 号 近鉄新難波ビル 10 階
(3) 代表者の役職・氏名
代表取締役会長 親川 智行
(4) 事業内容
PPS 事業(ジャパン電力)、自然エネルギー発電所運営事業
自 然 エ ネ ル ギ ー 商 材 製 造 販 売 事 業 、 蓄 電 池 シ ス テ ム 販 売 事 業
(JapanBattery)及び建築事業
(5) 資本金 2億 4,400 万円
(6) 設立年月日 1995 年 12 月
(7) 上場会社と 当 該 会 社 の 関 係
資 本 関 係 該当事項はありません。
人 的 関 係 該当事項はありません。
取 引 関 係 該当事項はありません。
関連当事者への 該 当 状 況 該当事項はありません。
4.日 程
(1) 取 締 役 会 決 議 日 2021 年9月 10 日
(2) 契約締結日 2021 年9月上旬から中旬(予定)
(3) 出資持分譲渡実行日 2021 年9月上旬から中旬(予定)
現在、日本の主なエネルギー源である石油・石炭・天然ガスなどの化石燃料は限りあるエネルギー資源であり、地球温暖化の原因となる CO2 が排出されています。近年は環境意識の高まりとともに、地球に優しいエネルギーへのニーズが高まっています。
バイオガス発電は家畜の糞尿や食品廃棄物、木質廃材などの有機系廃棄物を発酵処理し、バイオガスを生成させ、そのバイオガスを燃料に発電をおこないます。バイオガス発電は有機物を燃料として利用するので、化石資源を無駄にせず、CO2 排出量を増やさない再生可能エネルギーとなります。アースインフィニティは地球に優しい再生可能エネルギーの普及に向けて、今後も積極的に取り組んでまいります。
5.今後の見通し
合同会社羽村バイオガス発電所の出資持分の取得が 2022 年7月期の当社業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります。
今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。
【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社アースインフィニティ IR 担当
Tell:06-4797-7522 Mail
:earth-ir@earth-infinity.co.jp