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2019-10-23 00:00:00 更新

鬼首地熱発電所向け地熱発電設備の受注について

2019年10月23日
富士電機株式会社

鬼首地熱発電所向け地熱発電設備の受注について

富士電機株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:北澤通宏)は、電源開発株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:渡部肇史)より、地熱発電設備一式を受注しましたので、お知らせいたします。

1. 受注内容
当社は、本発電設備全体の設計、調達、製作、建設を一括請負しました。

名称鬼首地熱発電所
所在地宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字荒雄岳2-2他
発電容量14,900kW
稼働予定2023年4月

2. 当社の地熱発電事業について
地熱発電は、地中の蒸気・熱水を利用して発電するため、発電時にCO2を排出しません。また、ベース電源として、安定的に電力を供給することが可能です。
当社は、中期経営計画「令和. Prosperity2023」において、再生可能エネルギー分野の強化を重点施策として掲げています。地熱発電においては、1960年以来、国内外で82台(国内8台)、3,185MWの地熱蒸気タービン発電設備を納入しており、2000年以降受注実績は世界シェア1位(36%)で、技術面では、金属腐食性の高い地熱蒸気に対応した蒸気タービンの開発に強みがあります。
当社が6月に発表した「環境ビジョン2050」では、2030年度までに生産時の温室効果ガス排出量削減(2013年度比31%削減)に加え、製品による社会のCO2削減(5,000万トン/年)に貢献することを目標としています。当社は、地熱発電のフロントランナーとして、クリーンエネルギー技術・製品の普及・拡大に取り組み、社会のCO2排出量抑制に貢献していきます。

地熱発電設備製品ページ:
https://www.fujielectric.co.jp/products/geothermal_power_generation/

環境ビジョン2050:
https://www.fujielectric.co.jp/about/csr/global_environment/management_02_02.html

製品による社会のCO2排出量削減への取り組み:
https://www.fujielectric.co.jp/about/csr/global_environment/preventing_warming.html#preventing_warming03

※本リリースに掲載している情報は発表日時点のものであり、予告なく変更する場合もございます。あらかじめご了承ください。



以上





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